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最悪のタイミングで最悪の事態が起きる
2009/02/01(Sun)
このあいだお正月を迎えたと思っていたらもう2月になってしまいました。
子供の頃、あんなに長いと感じた時間はどこへ行ってしまったんでしょうか。

どうやら昨年あたりから自分の生活がいろんな意味で大きく変わっていく時期にさしかかっているような気がします。

この前記事を更新した直後、毎年の冬の恒例になっている「かにかにエクスプレス」に出かけました。
今年の行き先は城崎、マリンワールドの隣のホテルへ出かけてきました。
その画像を整理して記事をUPしようと思っていたのです。
そして、カニを食べにいったばかりだというのに、食いしん坊の私は焼肉が無性に食べたくなって、そう日も空けないで今度は焼肉屋さんへも出かけたんです。

ところが、焼肉を食べにいった翌々日の夜から激しい胃の痛みに襲われてすぐ近所の総合病院へ駆け込むことに。
最初診てくださったお医者様はあれこれと問診した結果、「焼肉屋さんで食べたユッケかも知れませんねぇ」と。

様々な検査をしました。
ほんとに弱ってるときに色々検査されるのはほんとにつらいですね。
必要なこととわかってはいても(お願いだからもう検査はいいです)といいたくなりました。

2日後、検査結果からはウィルスも細菌も見つからず、次に診察してくれたお医者様は「先日はユッケのせいでしょう、という診断をしたようですけれど、そうじゃないですね。
おそらく心因性のものだったんでしょう」
という判断でした。
白血球の数値が以上に高く、血液濃度が濃すぎる、という状態だったようです。
飽きるほどの点滴とお薬とでやっとなんとか症状が治まりました。

何かが起きるときってどうして何もかもがいっぺんに起こるんでしょう。
心因性、 確かにストレスのかかる日が続いていたかもしれません。



我が家は連れ合いの商売柄、普通のお宅に比べると本がとても多くて、仕事関係の書類の料も半端じゃなくて、前々から「もうぼつぼつ本気で考えないとね」と話し合ってはいたんですが、今の家の便利さや居心地のよさになかなか決心がつかずにいたんです。
最寄の北大路駅まで歩いてほんの数分、この界隈は大きなショッピング施設も、大きな病院も多く、生活するにはほんとに便利で暮らしやすいところなんです。
家も二人で暮らすには十分なスペースのはずでした。
しかも片側の隣は広い駐車場なので庭も日当たりが良くて植物を育てるのにはとてもいい環境だったんです。

ところが、その駐車場に建物が建つことになってしまいました。

「どっかいいところがあればねぇ・・・」と週末に入る不動産屋さんの広告やお店の前の物件紹介をなんとなく見ていたこれまでとは違って、本気で引っ越しを考え始めました。

ちょうどその頃、連れ合いが、「なんだか首の辺りが重いような嫌な感じがする」と言い出して。
まさか、心臓?と不安を抱きつつ検査をしてもらっていたのですが、嬉しくない予感が当たってしまい、狭心症との診断が下りました。
冠動脈の一箇所が狭窄していたんです。
時々、連れ合いは少し上りの坂道を歩くと息が切れていたのに、私はそれを運動不足のせい、と思っていたんです。

幸い、すぐにどうこう、ということはないとのことなので仕事に一区切りつけて手術することになったのですが、ニトロが手離せない生活を送らなくてはならなくなりました。

そんなタイミングの中で、「ここなら!」と思える家に出会ってしまいました。
2度、その家を見に行って、すっかり気に入ってしまったわたしたちは、きっと今が転居の時だったんだ、と、3月に引っ越しをすることに決めたのです。

その上、前々から3月に約1週間ほど、外国の法曹関係の施設での仕事をお受けしていて、「病気の事をお話して今回の件はお断りして」と連れ合いに頼んだのですが、お引き受けした仕事をキャンセルする気になれないんでしょう、大丈夫だからいく、と言うのです。

そんなこんなで、引っ越しの準備、連れ合いの病気の発見、海外への出張準備が一時に重なってしまいました。

人からは大胆であっけらかんとした典型的なO型タイプに見られがちな私ですが、実はすごく「気にしぃ」で、「あかんたれ」です。

なにごとも前向きに捉えて、次へのステップを考えていけないといけない、とわかってはいてもついついあれこれと考え込んでしまうのは困ったものです。

これからしばらくは落ち着かない時間が続きそうですが、とにかく連れ合いには時間を調整してもらい、少しでも早く手術を受けてもらわなくては。

そんなこんなで更新が遅れがちです。
どうぞよろしくお付き合い下さいませ。
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1月15日は
2009/01/19(Mon)
しばらくブログの更新が出来ないでいました。
寒くなったせいか、偏頭痛に悩まされていました。
更新しないにも関わらず、毎日多くの方が訪問くださっています。
遊びに来てくださっている皆様、ほんとにありがとうございます。

この前の木曜日は連れ合いの誕生日でした。
けれど、連れ合いはその日、仕事上のお付き合いで夜は予定が入っていたので二人でのお祝いは一日早い水曜日にすることになっていました。
連れ合いの誕生日の前日、ほんとはこの日もすごく大切な記念日。
と、言うわけでダブルのお祝いをかねて川端丸太町の鳥料理専門店『八起庵』で鳥会席をいただいてきました。

(今回はお料理の画像ばかりになりそうです、ごめんなさい)

2階のお座敷に通されてまずは付き出しと鳥のスープ
1 tukidasi
2 su-pu
このスープ、こくがあって寒いときにはすごく身体が温まります。

おいしいスープでほっこりしたところへ、肝の和え物
3 kimo tataki

お刺身は、もも・ささみ・心臓・砂ずり
4 tori sasimi
どれももっちり、こりこりして新鮮であっさりした中にこくがありました。

続いて蒸し鶏
5 musidori
玉葱と一緒に食べます。
やわらかくてジューシー。

皮をカリカリに焼いたもの。
6 kawa yaitamono
あぶらがすっかり落ちてさくさくです。

これはつくねを揚げ出し仕立にしたもの。
お出汁が熱々です。
7 agedasitori

もものあぶり焼きにたっぷりの九条ネギ
8 aburiyaki

鴨と手鞠麩の吸い物
9 tukune suimono

お寿司2品
10 torinosusi

お酒を飲んでいた連れ合いは「あと何品くらい出てくるんやろ?おかわり、どうしようかな」

仲居さんに「後どれくらい?」と訊ねるのもなんだか・・・
といってるところに、手羽中の焼き物
11 tebanaka sioyaki
新しいおしぼりが出て、ぎゅっとレモンを絞っていただきます。
香ばしくておいしい!

次は茶碗蒸し
12 chawannmusi tori
もう何品目でしょうか、でも茶碗蒸しが出てきたからぼつぼつだね、とアルコールはこのあたりまで。

ももの塩焼き
13momo yakitori
一皿一皿は少しずつでももうこのあたりになると相当おなかが膨れてきています。

えっ? ここで揚げ物?おなかいっぱいになってきちゃったんだけど・・・・・・
14 agemono sannsyu

それにしても感心するのはお料理の運ばれてくるタイミングのよさ。
一皿食べると絶妙のタイミングで次が運ばれてきます。
「もしかしたらカメラでも仕掛けてあるんじゃ・・・・笑」といいながら思わず室内をきょろきょろ。

と、仲居さんが、「かも南蛮です、卵かけご飯はどうなさいますか?」と。
卵かけご飯はここの名物、食べないわけにはいかないでしょう、
と、いうことで1膳を半分します、とお願いして、いざ、かも南蛮。
これがけっこうなボリューム。
15 kamonannbann

もうあかん、限界!
といいつつ、とうとうご飯がやってきました。
あまりにおなかいっぱいで苦しくて、卵ご飯は画像撮るの忘れました。
お店のHPからの借り物です。
16 tamagokake gohan

最後、デザートはきな粉のシャーベット。
17 kinakonosyabetto

しばらくは苦しくて「動けない・・・・・・ もうちょっと休ませて」といいつつ、お茶を飲んでおなかが落ち着くのを待ちました。

お会計をしているとお店の大将が「毎度おおきに」とお土産をくださいます。
omiyage zousui

このお店にはこの冬の初めごろにも連れ合いの両親と4人で水炊きを食べにきていて、その時の事を話したり、「実は今日は主人の誕生日のお祝いに」とお話したりしていたのですが、帰りのタクシーの中で連れ合いは
「あの大将、俺の事は覚えてないみたいやのに君の事はちゃんと覚えてるんや」とちょっとすねているのです。

翌日、本当の連れ合いの誕生日。
その夜ご一緒していた方からお祝いに、と花束をもらってご機嫌で戻ってきた連れ合い。
頂いたお花は私の大好きな色のバラでした。

birtday hana

さあ、これでまたやっと同い年に戻りました。
今年も1年、よろしくね、わが連れ合い殿

お誕生日、おめでとう。
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宋胡録、いろいろ
2009/01/07(Wed)
新しい年が明けて、でも気がつくとあっという間にもう1週間が過ぎていました。
大学勤務の連れ合いは世間一般の会社勤めの人とはちょっと違うペースで生活しているけれど、さすがに授業も始まって我が家もようやく「ふだんの生活」が戻ってきました。

年末から年始にかけて両方の実家に数日、その後、家に戻って例年のごとく、我が家の神社(と、勝手に決めてかかってる)上賀茂神社に初詣に出かけました。

1月3日、天気予報は曇り時々雨、降水確率30%。

一か八かで、着物で出かけることにして、割合に好きな付け下げとコートでゆるりと歩いていると、
あ・・・・・・ やっぱり
ちょっと雨が落ちてきました。
まぁ気にするほどでもないのでシャリシャリと賀茂川沿いに歩いていきました。

今年はデジカメも携帯も忘れていって画像はなし。
毎年と同じように、参道に神馬(しんめ)ちゃんが年始の顔見世しています。
そして、やっぱり今年も携帯やカメラを手にパシャパシャと画像を撮る人に囲まれながらも目の前の人参を食べることが出来ない神馬ちゃんはやさぐれて(と、いう風にみえました、私には)います。

早速人参の入ったお皿を分けていただいて神馬ちゃんの口元に差し出すとそれはそれは上手に食べること。
後ろではいっせいにシャッターを押す音、「なんや、すぐ食べてしもた」という声も・・・・・・
神馬ちゃん、今年もお疲れ様です、と心の中でお話してお参りへ。

おみくじは中吉。

下鴨神社の糺の森や、歩いていける範囲にあるいくつかの神社、どこも好きだけど、やっぱり一番すきなのは上賀茂神社やなぁ、と、こうして初詣に出かけてくると改めて思います。
京都の北のほうにあるせいか、街中の神社とはちょっと違った空気がここにはある、そう思える場所です。

お参りのあと、上賀茂神社近くの「すぐきの成田」さんへ。
ここのすぐきを食べたらなんだかよそのすぐきは食べられません。
何が違うんでしょう、製法か、すぐきそのものか、
酸味が優しくて上品なお味。
一緒に、ひのなや大根なんかのお漬けもんも買って帰りました。


今年のお正月のお花を生けた器、宋胡録の鉢についていくつかコメントをいただけたのに気をよくして、今日は我が家にいる宋胡録をいくつかご紹介します。

日ごろ、ついつい「食べブログ」しがちなわたくし。
たまにはブログ名にふさわしい話題でお付き合いくださいませ(笑)

宋胡録の青磁から、お茶碗
見込みのぐるぐる文がちょっとかわいいんです。
sunko wan1

耳のついた小壷は高さ5センチくらい、うしろに見えてる白釉の小壷はそのデザインが中近東の影響を受けたように思います。



sunko guinomi

この杯は高さが4センチくらい、ちっちゃいけれど、買うのには思い切りの要るお値段でした。(器の話をするときにお値段の事を言ってはいけません、が、皆が白洲正子さんのようにはいきませんもの、しんどいものはやはりしんどい・笑)
釉薬の具合がなんともいい感じ。

そして、これ
sunko yuudare

高さ2.5センチくらいの小さい小さい壷。
でも実はうちにいる宋胡録青磁の中では私が一番好きなもの。
この釉溜りを見ていただきたくてあえて高台側から撮りました。
このブルーの、とろん、とした釉薬の溜まったのがなんとも愛らしく、ついつい手にとって触っては、にやにやしてしまうんです。
この頃の青磁は中国のものにも似たものがいくつかあります。
見分ける一番のポイントは土です。
素地に鉄分が混ざった、ごま土が宋胡録の特徴で、そのごま土が中国物やそのほかの東南アジア陶器と区別する目安だと思います。

宋胡録は鉄釉のものや藍呉須も多く、昔からお茶の席では「柿の蔕」と呼ばれている交合は有名ですが、あの柿の蔕をかたどったような蓋のついた交合、実はマンゴスチンを模ったものなのだとか。
南国ですから、柿よりはマンゴスチン、ですが、それを昔から茶人たちは柿に見立てて愛でてきたんですね。

青磁とはまったく雰囲気が異なりますがこれらも宋胡録です。

sunko tetuyuu syuugou

同じ土から作られた同じ窯の焼き物でも絵付けや釉薬で全く感じが変わってしまうのは面白いですね。

sunko tori

これは蓋の部分が鳥を模っている交合。
手前が頭、後ろ側に見えている少し広がったような部分が尾羽根です。
これで直径が4センチくらい。

sunko hyougara

褐釉で絵付けしてありますが、かせが目立ちます。
こんな風にかせてる器たちは海上がりか発掘物が多いようです。
タイで作られて、信長・秀吉が統治した時代以前ごろからすでに日本へ向けて輸出されていた東南アジアの陶器は、難破船が引き上げられたとき大量に出てくることがあって、おそらくこの小さな陶器たちもそんな海上がりのものなんでしょう。

はるか昔の時に生まれ、長い長い時間、海の底や土の中で、器たちは何を見てきたんでしょう。
伝世の、人の手によって育てられてきた器には独特の味がありますが、この器たちにもこれからいい味がついて育っていってくれるでしょうか。
縁あって我が家にやってきた器たち。
長い旅の終わりはまだまだ先です。

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謹賀新年
2009/01/01(Thu)


2009年 新しい年の始まり。

今年も1年、皆様にとって素晴らしいことがたくさん待っている年でありますように。


花器に使ったのはスンコロク青磁の鉢です。

sunko 1


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今年の誕生日は「京洛肉料理 いっしん」で
2008/12/27(Sat)

明け方、えらく冷え込むなぁ、と思いながらお布団に包まっていました。
起きだしてみるとこの冬初めての雪が降っていました。
最近の天気予報の精度の高さには驚かされます。

ニュースでは北海道の大雪の様子が放送されていました。

私は12月の生まれ、けれどあまりに寒いのはちょっと苦手。
でも、雪は別です。
雪が降るとうれしくなってしまって、お出かけしたくなるのです。

毎年、お誕生日には連れ合いが美味しいものを食べに誘ってくれます。
肉好きの私のために(自他共に認める立派な『肉おんな』です)、今年連れて行ってくれたのは祇園にある肉会席の「いっしん

お昼と夜、どちらもおまかせのコース、ひとつしかやってないお店です。
ネットでの評判では「主人が無愛想でこわい」とか書かれていますが、肉おんなの私のアンテナは(大丈夫、そんなことはない、ここはきっとおいしい!)と予感していました。

gion yorunomomiji

出かけた頃にはまだ紅葉の名残がありました。
この紅葉は祇園、辰巳神社のそばで、夜には綺麗にライトアップされてました。
お昼間、甘いもんをいただきに来るものいいけれど、やっぱり祇園は夜の町、なんともいえず艶っぽい香りのする町です。

gion yorunomiti

お茶屋さんなどが並ぶ中、あまり目立たず「いっしん」の暖簾。



引き戸を開けて入ったタタキには焼しめの花入れに南天。

siiinn utigennkann  
ここは場所柄、芸妓さんや舞妓さんがお客さんに連れられてやってくることも多いそう。
この日もお店に入る前にお仕事へ出かける舞妓さんがはんなりと、けれど颯爽と歩いていくのに出くわしました。
あっ、と思うまもなく歩き去る後姿、だらりの帯が綺麗に揺れていました。

さて、肝心のお店、
店内はカウンター、9席、その奥に小さなお座敷が2つほど。
けれど、こういうお店はなんといってもカウンターに座らなくちゃ。
ご主人の料理する様子を、のぞきこむのも楽しみの一つです。

写真を撮るのはちょっとためらわれたのでこちらの画像でご紹介しますが、
ミスジ肉の和え物から始まって、ローストビーフ、ミノのドレッシング和え、タンの椀物、テールスープ、ミスジを細く切った刺身、かぶらシンジョ肉包み、たたき、肉のカルパッチョ、
握り・海苔巻き・づけ・肉のお鮨三種、ステーキあわ醤油添え、タン入りのお茶漬け、
(他にもいくつか出てきたんですけど名前を忘れちゃいました・汗)、
デザートには、ブリュレと柿のシャーベット、果物のプレート。
ブリュレは抹茶味とお汁粉味があって、二人連れのお客さんには必ず一人は抹茶、もう一人にはお汁粉味、と出されて、仲良く半分こして両方の味を楽しめる配慮がされていました。
お肉料理を堪能した後の柿のシャーベットもあっさりした中に上品な甘みがあってとっても美味しかったです。
その後、紅茶かコーヒーが出るのですけれど、コーヒーには和三盆の干菓子が添えられていて、「お菓子を口に含んで飲んでください」とのこと。

ネットのコメントなどで、「無愛想」「怖い」とかかれていた、ご主人、目が大きく、ぎょろり、としているのでお客の食事の進み具合を見るとき、なんだかにらんでるような様子に見えるからでしょうか? ちっとも怖くないし、無愛想でもない、
お料理の説明もちゃんとしてくださるし、手際もいい、料理の出てくるタイミングも程よくて、お店においてあるお酒の話もいろいろと聞かせてもらえました。

きけば、季節によってメニューが変わる、とのことでしたので今度は桜の頃に、またつれてもらうことにしよう、と勝手に決め込んでいる私です。

外に出ると気持ちのいい、冬の夜の空気。
このまま帰るのはなんとももったいないのでぶらぶらと当てもなく歩きました。

yorumomionamiza maneki

12月の、なんだか華やいだ雰囲気いっぱいの河原町あたり、忘年会の二次会へと繰り出すのか、人やタクシーであふれています。
通りのお店のウィンドーを眺め、リプトンティールームでもう少しおしゃべりして。
(家へ帰ってもイヤというほどおしゃべりは出来るのに、こういう夜はなんだか時間がもったいなくて帰りたくない気分になります)

今年も幸せな誕生日の夜が更けていきました。

さて、連れ合いの誕生日がやってくるまでの1ヶ月、私は姉さん女房になります。

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