|
スポンサーサイト
|
|
--/--/--(--)
|
|
|
![]() |
|
ありがとうございました
|
|
2010/06/25(Fri)
|
|
長い長い間、このブログを放置してしまいました。
前の記事にコメントを下さった皆様、本当にありがとうございました。 皆様に心配や心遣いをいただいておきながら、けじめをつけるのが結局今日になってしまいました。 もう、ごらんになってはいただけていないと思いますが、 あれからの事情を少し、お話させて下さい。 昨年、2月末に、京都市内で引越しをしました。 2月後半から大事なものだけ自分たちで少しずつ新居へ運び込み、 2月もあと少し、という日に、前の家を空け、現在の家に引越し、 よくもこれだけ、と思うほどの本やら、CDやらのダンボールの山。 引越し翌日には、そのダンボールの山をそのままに、連れ合いの仕事に同伴して 台湾へ行きました。 仕事のサポートは何もできない、けれど、やはり連れ合いの心臓が心配でしてので。 1週間の予定を、何事もなくこなし、再び荷物の山の新居へ戻ってきました。 翌日から、新年度を迎えるにあたって、ますます仕事量が増えた連れ合いを 心配しつつ、一人、黙々と荷物を開梱、収納する、という作業を続けていました。 PCへの接続環境も整い、段ボール箱が少しは半分くらいになった頃、 疲労が重なっていたせいか、 私の不注意から利き腕を骨折するというアクシデントに見舞われました。 お話したことがあったかもしれませんが、私は、こと、家の片付けに関しては 連れ合いが「もう少し、適当に・・・・・・」と心配やらあきれるやらするくらい、融通が利かないたちで、 自分の中の価値基準で、「完璧」と思える状態になっていないと落ち着かないという厄介な性格です。 家が順調に片付いていかない、家事が思うようにできない、キーボードをいつものようにたたけない、 固定された腕を抱えて、ストレスを溜め込み、自分のブログや、皆様のブログへアクセスすることも なんだか怖くてできなくなりました。 体の傷が癒え、なんとか元通りに右手を使えるようになった頃、 あまりにも長い時間がたちすぎて、いまさら記事の更新を、どうやっていいんだろう、 きっと、ここにきて下さっていた皆様はあきれるやら、忘れ去るやら、されていることだろう。 何が怖いのかわからないまま、ここにくることを自分の中で避けてしまっていました。 いただいているコメントを見ることも、アクセスカウンターを見ることも、 そもそもこのブログにくることもできないまま、1年以上が過ぎて、 けれども、ちゃんとけじめをつけることをせず、放置したままになっていることが ずっと頭の片隅にこびりついていました。 きっかけをつかむことができないまま、けれどずっとずっと心の中に引っかかりとなって 残っていました。 今、この記事を書いて、皆様にご挨拶しようと、勇気を下さったのは、 以前から時々、ここにコメントを寄せて下さっていた方でした。 ネット上のつながり、お顔を見たこともなく、お話したこともない、 けれど、この空がつながった、同じ空の下で暮らしていらっしゃるその方が 私の背中をやさしく押して下さって、私は今、この記事を書けています。 このブログを通じて、私とつながっていて下さった皆様、 本当にありがとうございました。 私は、現在、連れ合いと共に京都の片隅で暮らしています。 元気です!と胸を張っては言い切ることができないけれど、 時々今でも痛む腕や、年齢相当のあちこちの不具合や、そんなことはありますが、 けれど基本的には元気で暮らしています。 新しくお稽古事を始めたり、新しい楽しみを見つけたりして 毎日暮らしています。 お一人お一人のお名前を挙げてお礼を申し上げられませんが 元気を下さった皆様、気にかけて下さった皆様、いつも楽しく話題を共有して下さった皆様、 ありがとうございました。 感謝の気持ちをこめて、この記事を最後にしたいと思います。 前の記事にコメントを寄せて下さった方々へ。 長く放置しすぎたことが原因か、 コメントの承認がどうしてもできないままになってしまっているものがあります。 申し訳ありません。 皆様が元気でこれからも充実した日々をお過ごしになられますことをお祈りしつつ、 またいつかお会いできる日がありますことを。 **********追記**************** こんなに長いこと放置していたにも関わらず、 すぐに暖かいコメントを寄せてくださった皆様、ほんとうにありがとうございます。 長いことアクセスしないでいたせいか、ブログ管理者のページから コメントの管理 機能にアクセスができない状態でいます。 この場より、お礼を申し上げます。 紫 |
![]() |
|
最悪のタイミングで最悪の事態が起きる
|
|
2009/02/01(Sun)
|
|
このあいだお正月を迎えたと思っていたらもう2月になってしまいました。
子供の頃、あんなに長いと感じた時間はどこへ行ってしまったんでしょうか。 どうやら昨年あたりから自分の生活がいろんな意味で大きく変わっていく時期にさしかかっているような気がします。 この前記事を更新した直後、毎年の冬の恒例になっている「かにかにエクスプレス」に出かけました。 今年の行き先は城崎、マリンワールドの隣のホテルへ出かけてきました。 その画像を整理して記事をUPしようと思っていたのです。 そして、カニを食べにいったばかりだというのに、食いしん坊の私は焼肉が無性に食べたくなって、そう日も空けないで今度は焼肉屋さんへも出かけたんです。 ところが、焼肉を食べにいった翌々日の夜から激しい胃の痛みに襲われてすぐ近所の総合病院へ駆け込むことに。 最初診てくださったお医者様はあれこれと問診した結果、「焼肉屋さんで食べたユッケかも知れませんねぇ」と。 様々な検査をしました。 ほんとに弱ってるときに色々検査されるのはほんとにつらいですね。 必要なこととわかってはいても(お願いだからもう検査はいいです)といいたくなりました。 2日後、検査結果からはウィルスも細菌も見つからず、次に診察してくれたお医者様は「先日はユッケのせいでしょう、という診断をしたようですけれど、そうじゃないですね。 おそらく心因性のものだったんでしょう」 という判断でした。 白血球の数値が以上に高く、血液濃度が濃すぎる、という状態だったようです。 飽きるほどの点滴とお薬とでやっとなんとか症状が治まりました。 何かが起きるときってどうして何もかもがいっぺんに起こるんでしょう。 心因性、 確かにストレスのかかる日が続いていたかもしれません。 我が家は連れ合いの商売柄、普通のお宅に比べると本がとても多くて、仕事関係の書類の料も半端じゃなくて、前々から「もうぼつぼつ本気で考えないとね」と話し合ってはいたんですが、今の家の便利さや居心地のよさになかなか決心がつかずにいたんです。 最寄の北大路駅まで歩いてほんの数分、この界隈は大きなショッピング施設も、大きな病院も多く、生活するにはほんとに便利で暮らしやすいところなんです。 家も二人で暮らすには十分なスペースのはずでした。 しかも片側の隣は広い駐車場なので庭も日当たりが良くて植物を育てるのにはとてもいい環境だったんです。 ところが、その駐車場に建物が建つことになってしまいました。 「どっかいいところがあればねぇ・・・」と週末に入る不動産屋さんの広告やお店の前の物件紹介をなんとなく見ていたこれまでとは違って、本気で引っ越しを考え始めました。 ちょうどその頃、連れ合いが、「なんだか首の辺りが重いような嫌な感じがする」と言い出して。 まさか、心臓?と不安を抱きつつ検査をしてもらっていたのですが、嬉しくない予感が当たってしまい、狭心症との診断が下りました。 冠動脈の一箇所が狭窄していたんです。 時々、連れ合いは少し上りの坂道を歩くと息が切れていたのに、私はそれを運動不足のせい、と思っていたんです。 幸い、すぐにどうこう、ということはないとのことなので仕事に一区切りつけて手術することになったのですが、ニトロが手離せない生活を送らなくてはならなくなりました。 そんなタイミングの中で、「ここなら!」と思える家に出会ってしまいました。 2度、その家を見に行って、すっかり気に入ってしまったわたしたちは、きっと今が転居の時だったんだ、と、3月に引っ越しをすることに決めたのです。 その上、前々から3月に約1週間ほど、外国の法曹関係の施設での仕事をお受けしていて、「病気の事をお話して今回の件はお断りして」と連れ合いに頼んだのですが、お引き受けした仕事をキャンセルする気になれないんでしょう、大丈夫だからいく、と言うのです。 そんなこんなで、引っ越しの準備、連れ合いの病気の発見、海外への出張準備が一時に重なってしまいました。 人からは大胆であっけらかんとした典型的なO型タイプに見られがちな私ですが、実はすごく「気にしぃ」で、「あかんたれ」です。 なにごとも前向きに捉えて、次へのステップを考えていけないといけない、とわかってはいてもついついあれこれと考え込んでしまうのは困ったものです。 これからしばらくは落ち着かない時間が続きそうですが、とにかく連れ合いには時間を調整してもらい、少しでも早く手術を受けてもらわなくては。 そんなこんなで更新が遅れがちです。 どうぞよろしくお付き合い下さいませ。 |
![]() |
|
1月15日は
|
|
2009/01/19(Mon)
|
|
しばらくブログの更新が出来ないでいました。
寒くなったせいか、偏頭痛に悩まされていました。 更新しないにも関わらず、毎日多くの方が訪問くださっています。 遊びに来てくださっている皆様、ほんとにありがとうございます。 この前の木曜日は連れ合いの誕生日でした。 けれど、連れ合いはその日、仕事上のお付き合いで夜は予定が入っていたので二人でのお祝いは一日早い水曜日にすることになっていました。 連れ合いの誕生日の前日、ほんとはこの日もすごく大切な記念日。 と、言うわけでダブルのお祝いをかねて川端丸太町の鳥料理専門店『八起庵』で鳥会席をいただいてきました。 (今回はお料理の画像ばかりになりそうです、ごめんなさい) 2階のお座敷に通されてまずは付き出しと鳥のスープ このスープ、こくがあって寒いときにはすごく身体が温まります。 おいしいスープでほっこりしたところへ、肝の和え物 お刺身は、もも・ささみ・心臓・砂ずり どれももっちり、こりこりして新鮮であっさりした中にこくがありました。 続いて蒸し鶏 玉葱と一緒に食べます。 やわらかくてジューシー。 皮をカリカリに焼いたもの。 あぶらがすっかり落ちてさくさくです。 これはつくねを揚げ出し仕立にしたもの。 お出汁が熱々です。 もものあぶり焼きにたっぷりの九条ネギ 鴨と手鞠麩の吸い物 お寿司2品 お酒を飲んでいた連れ合いは「あと何品くらい出てくるんやろ?おかわり、どうしようかな」 仲居さんに「後どれくらい?」と訊ねるのもなんだか・・・ といってるところに、手羽中の焼き物 新しいおしぼりが出て、ぎゅっとレモンを絞っていただきます。 香ばしくておいしい! 次は茶碗蒸し もう何品目でしょうか、でも茶碗蒸しが出てきたからぼつぼつだね、とアルコールはこのあたりまで。 ももの塩焼き 一皿一皿は少しずつでももうこのあたりになると相当おなかが膨れてきています。 えっ? ここで揚げ物?おなかいっぱいになってきちゃったんだけど・・・・・・ それにしても感心するのはお料理の運ばれてくるタイミングのよさ。 一皿食べると絶妙のタイミングで次が運ばれてきます。 「もしかしたらカメラでも仕掛けてあるんじゃ・・・・笑」といいながら思わず室内をきょろきょろ。 と、仲居さんが、「かも南蛮です、卵かけご飯はどうなさいますか?」と。 卵かけご飯はここの名物、食べないわけにはいかないでしょう、 と、いうことで1膳を半分します、とお願いして、いざ、かも南蛮。 これがけっこうなボリューム。 もうあかん、限界! といいつつ、とうとうご飯がやってきました。 あまりにおなかいっぱいで苦しくて、卵ご飯は画像撮るの忘れました。 お店のHPからの借り物です。 最後、デザートはきな粉のシャーベット。 しばらくは苦しくて「動けない・・・・・・ もうちょっと休ませて」といいつつ、お茶を飲んでおなかが落ち着くのを待ちました。 お会計をしているとお店の大将が「毎度おおきに」とお土産をくださいます。 このお店にはこの冬の初めごろにも連れ合いの両親と4人で水炊きを食べにきていて、その時の事を話したり、「実は今日は主人の誕生日のお祝いに」とお話したりしていたのですが、帰りのタクシーの中で連れ合いは 「あの大将、俺の事は覚えてないみたいやのに君の事はちゃんと覚えてるんや」とちょっとすねているのです。 翌日、本当の連れ合いの誕生日。 その夜ご一緒していた方からお祝いに、と花束をもらってご機嫌で戻ってきた連れ合い。 頂いたお花は私の大好きな色のバラでした。 さあ、これでまたやっと同い年に戻りました。 今年も1年、よろしくね、わが連れ合い殿 お誕生日、おめでとう。 |
![]() |
|
謹賀新年
|
|
2009/01/01(Thu)
|
|
|
![]() |


































