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がんばれ、南天君
2008/12/13(Sat)
時々ニュースなどで都会のコンクリートの隙間から、花や野菜が芽を伸ばし花を咲かせたりして話題になることがあります。

道端に電柱が立っていると、その電柱のそばには地面から電線を引くための、黄色いカバーのついた、あれはなんていうんでしょう?、電線誘導カバーのようなものがあるのを見かけたことがあると思います。

我が家の前にも電柱と、その電線カバーが立っているのです。

そして、そのカバーから



注) 一緒に映っているレンガの壁の家はわたくしどもの家ではありません。

いつ頃からこのなかで命をはぐくんでいたのか、
南天が芽を出し、茎を伸ばし、隙間から差し込む日の光を目指して枝を伸ばして出てきたんです。



見つけたとき、なんだかいじらしくて、かわいそうになってしまいました。
だって、電力会社の人が見つけたら、多分安全面を考えて、この南天は引き抜かれてしまうでしょう。

どこかで実った南天の実が、枝を離れ、ころころと道路を転がって、このカバーの下に残ったわずかな土を見つけて、発芽して成長してきた、
その『一生懸命』を思うとなんだか胸が熱くなります。

これからこの南天がどうなっていくのか、気がかりで仕方ありません。
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脈絡なく
2008/06/28(Sat)
葉ばかり元気に茂って、ちっとも花をつけてくれない、と心配していた我が家のマダム・ル・クルトル、やっと数日前から花を見せてくれるようになりました。

kurematisu 6.28


どうして花が咲かないんだろう、とリンク先のわれもこうさんにご相談させていただいていたのです。
つぼみの数は少ないですけれど大きな花が無事に咲きました。
隣に写っている紫色のはドロシー・ウォルトン。
うちにはクレマチスはあと一鉢、ワルシャワスケニカがあるのですが、スケニカはすでに盛りを過ぎてちょっとご紹介するのがかわいそうな姿になってしまっています。

今日の京都は午後から雨。
雨の降る中、生き生きとした花を咲かせる紫陽花。
植物園で撮ってきた、
今日は『赤い』人たちをご紹介します。













皆様のお好みはどの子でしょう?
植物園の中には展示会などをするための植物園会館という建物があってそこの2階には喫茶室があります。




バラのソフトクリームです。
口の中いっぱいにバラの甘い香りが広がって幸せな気分になりました。
この味、どこかで・・・ と、思い出しました。
オスマンの至宝展のミュージアムショップで買った、バラのゼリーと同じ香り、味。

バラのジェリーといえば、先日、NHK BS2で放送していた『ミス・マープル』の中で殺害される被害者に贈られたバラのジェリーに毒が仕掛けられている、というシーンがありました。
素人探偵ものを見ていると必ず思うこと。
いく先々で殺人、なんて、一番怪しいのはあなたでしょ。
ミス・マープルや、ポアロや金田一さんなどが(もっといっぱい書き並べたいほどですが)天才的な頭脳をもつ、ポーカーフェイスな完全犯罪者で、解決したと見せかけている事件の数々はすべて自分たちが犯人で、その罪を「犯人はあなたですよ」と指摘した人に擦り付けていたとしたら・・・ と考えるのは私だけでしょうか?

なんだか支離滅裂な今日の記事。
まぁ、そんな日もあり、ってことで。
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植物園探訪 - 紫陽花 編 -
2008/06/24(Tue)
先週末から降っていた雨。
今日は梅雨の晴れ間、洗濯物を久しぶりに外に干すことが出来ました。

今日のようなお天気を『五月晴れ』というのだそうです。
五月晴れ、というと5月の暖かなお天気のいい日の事、と思っていましたが、この言葉は旧暦の5月のお天気のいい日を指すそうで、つまりは6月、梅雨の晴れ間のことを『五月晴れ』というのが正しいそうです。(これ、今日のNHKの夕方のニュースでアナウンサーが言ってた、仕入れたての情報です)

さて、梅雨に入ってからというもの、我が家の万願寺唐辛子さんは次々と実をつけ、1日でびっくりするほど大きくなり、収穫を迎えています。



毎朝、もぎたての万願寺を焼き網であぶって、鰹節をかけたところにお醤油をぽっちりたらしたり、焼いて田楽味噌をつけたり、ごま油で炒めたり、と季節物の味を楽しんでいます。
この間、デパートの食料品売り場で見たら、5本ほど入ったパックが一つ800円ほどで売っていたので「今朝は○○円だねぇ」などと笑って話します。
(もっともデパートの万願寺さんは長さも太さもきれいに揃ってパック容器に並んでいらっしゃって、我が家の万願寺ほどお行儀は悪くなかったので較べてはいけませんね。 ですが、味はもぎたての我が家産がぴか一です)

先日から気になっていた、植物園で撮ってきたアジサイの画像をご紹介します。
街中を自転車で走っていてもあちこちでアジサイを見かけるようになりましたけれど。

まずはやっぱり、紫色から。




いかにもアジサイ、というアジサイです。
こんもりと丸まったガクがかわいい。

こちらもかわいいですね。




このまま磁器にイラストしたらきっと上品なソーサーが出来そうです。




こっちは一つの塊の中で色変わりしています。
ピンクからブルーまでの色のグラデーションが砂糖菓子のようで美しかった。




白に緑の取り合わせも植物の色として素敵です。
清しい色の組み合わせは初夏にぴったりな気がします。

まだまだご紹介したいアジサイはたくさんありますが、今日のところはこの辺で。

最後にこれ。




花が終わりかけて色があせ始めていましたが、アリウム・ギガンティウム。
ねぎの仲間だそうです。
植物園の南東の角に、きちんと整列してずらっと並んでいる姿、
思わずクスリっと笑ってしまうほど、それはユニークな風景でした。

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植物園探訪 - 花菖蒲 編 -
2008/06/12(Thu)
梅雨の晴れ間の一日、京都府立植物園に行ってきました。
歩いても行ける距離に植物園があるのはほんとに幸せ。

平日とあって自転車置き場もがらんと空いています。

今日のお目当ては今が見頃の菖蒲園とアジサイ。

入り口では園内の見取り図と一緒に「今が見頃」とか「盛りを過ぎてちょっとさみしい」とか書かれたマップも配られています。







この植物園は入場者に対するサービスがなかなか素敵で、例えば、地元の新聞に見頃の花を紹介するコラムを連載していたり、「園長さんと気まぐれ散歩」と銘打って毎月1回程度、園長さんが取って置きの見所を案内する企画があったり、先にご紹介した「今の植物園の様子」を紹介してくれるマップを随時作っていたり、と来園者が植物に興味を持って楽しめる催しを色々と実施されています。
そして、そのほとんどが予約なしで当日参加できるのもまたいいところ。

さて、園内に入ってお目当ての菖蒲園を目指します。



園内のちょうど真ん中あたりに花菖蒲園があります。




見事に咲きそろっていました。
カメラを手にした方が大勢いらしています。
どなたも立派なレンズのついたカメラで、愛好家のサークルの皆さんのようでした。
その中に混じってコンパクトデジカメでちょっと失礼(笑)




これらは花菖蒲だけど、なんだかこうしてみると光琳の「かきつばた図」のような。






この花菖蒲の咲き誇っているそばに面白いものを見つけました。




これ、なんだと思います?
なんだかガラパゴスゾウガメの足みたい?
実は、これ。



沼杉の呼吸根なんてはじめて見ました。
根っこが酸素を欲しがるんですって。
で、その根っこのあるじ、沼杉さんがこちら。




随分立派な木でしょう?
幹に耳を当てると『ごーっ』って音がしてるみたいでした。

菖蒲園から今度はもうひとつのお目当て、アジサイ園に向かうことにしました。
時期的には少し早いかもしれませんけど、また来週あたり出かけてきてもいいしね。

アジサイ園までの散策の途中で




白いアザミ。
清楚でかわいかったです。



ヘビイチゴ
あたり一面に実をつけていました。
以前にリンク先の小紋さんのブログでも紹介されていたヘビイチゴ。
実を摘み取ったらほんとに蛇がやってくるかしらん?



どくだみです。
なぜか子供の頃、苦手でした。
手折ったときの匂いが苦手だったのかもしれません。

足元に咲く小さな花たちを見ながらアジサイ園に到着。
ここにもカメラを手に手に撮影に臨んでいらっしゃる方たち。




なんだか清楚で美しくて、花嫁さんの髪飾りをイメージさせます。

あまりに素敵なアジサイがたくさんだったので続きはこの次ご紹介することにして。

・・・・・・ いよいよ明日はお医者さんの予約が入っている日です。
直前逃亡しないよう、皆さん私を見張っててくださいね。 (T_T)/~~~

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お詫びと訂正  
2008/05/14(Wed)

みなさま、ごめんなさい!  m(__)m

前回のブログで「キウィ」とご紹介した花ですが、実は私の思い込みによる間違いで、実際は クレマチス・アルマンディー  ’アップルブロッサム’ という花でした。

本当のキウィの花はこんなふうなんだそうです。


この画像、ネット上にあったものをお借りしました。

どうしてこうなっちゃったか、ご説明すると(言い訳させてください、とほほ)
最初この花


を見たときあまりにきれいで、いったい何の花だろう、って近づいて木の根元を見ると、「キウィ」って標識(っていうのかな、ちょっと違うな、うん)がつけられてて、てっきりキウィだと思い込んでしまったんです。

今から考えると、それは大きなキウィの木にクレマチス・アルマンディーが絡み付いて満開に花を咲かせてたんですけど。
それで、(ほぉ、キウィってこんなきれいな花なんだわ!)と。 (^_^;)

「キウィきれいですね」とコメントを寄せてくださった皆様、
そして、画像を見ながら(???)と思っていらした方(きっといらっしゃいますよね)、
ほんとにごめんなさい。

京都府立植物園のHPに、私が見たあの花の画像が紹介されています。
『京都府立植物園 見ごろの植物情報 平成20年4月11日』の
『宿根草・有用植物園』をご覧になってください。

そして、そして、
この情報をそっと教えてくださった、リンク先の『阿修羅王』さま。
お心遣い、ありがとうございました。

間違っていたことはすごく恥ずかしく、顔が真っ赤になりそうですけれど、こんなふうにブログを通していろんなつながりができている、その喜びのほうがずっとずっと大きかったです。

                                                                                                          紫

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