スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
脈絡なく
2008/06/28(Sat)
葉ばかり元気に茂って、ちっとも花をつけてくれない、と心配していた我が家のマダム・ル・クルトル、やっと数日前から花を見せてくれるようになりました。

kurematisu 6.28


どうして花が咲かないんだろう、とリンク先のわれもこうさんにご相談させていただいていたのです。
つぼみの数は少ないですけれど大きな花が無事に咲きました。
隣に写っている紫色のはドロシー・ウォルトン。
うちにはクレマチスはあと一鉢、ワルシャワスケニカがあるのですが、スケニカはすでに盛りを過ぎてちょっとご紹介するのがかわいそうな姿になってしまっています。

今日の京都は午後から雨。
雨の降る中、生き生きとした花を咲かせる紫陽花。
植物園で撮ってきた、
今日は『赤い』人たちをご紹介します。













皆様のお好みはどの子でしょう?
植物園の中には展示会などをするための植物園会館という建物があってそこの2階には喫茶室があります。




バラのソフトクリームです。
口の中いっぱいにバラの甘い香りが広がって幸せな気分になりました。
この味、どこかで・・・ と、思い出しました。
オスマンの至宝展のミュージアムショップで買った、バラのゼリーと同じ香り、味。

バラのジェリーといえば、先日、NHK BS2で放送していた『ミス・マープル』の中で殺害される被害者に贈られたバラのジェリーに毒が仕掛けられている、というシーンがありました。
素人探偵ものを見ていると必ず思うこと。
いく先々で殺人、なんて、一番怪しいのはあなたでしょ。
ミス・マープルや、ポアロや金田一さんなどが(もっといっぱい書き並べたいほどですが)天才的な頭脳をもつ、ポーカーフェイスな完全犯罪者で、解決したと見せかけている事件の数々はすべて自分たちが犯人で、その罪を「犯人はあなたですよ」と指摘した人に擦り付けていたとしたら・・・ と考えるのは私だけでしょうか?

なんだか支離滅裂な今日の記事。
まぁ、そんな日もあり、ってことで。
スポンサーサイト
この記事のURL | 花と野菜 | CM(32) | TB(0) | ▲ top
でかくて黄色い
2008/06/27(Fri)
わかりますか、これ。
すごく小さくて見にくいけど。




ツバメの巣にヒナが2羽。
親ツバメがえさを運んでくるのを待っているところです。

この巣、京都の北の端、北大路通と烏丸通の交わるところにある滋賀銀行北大路支店の正面入り口、自動ドアの真上にあるんです。
ほら、よく見ると「北大路支店」の真ん中の文字、『路』の上に巣を作っているのがわかるでしょう?
親ツバメは律儀な性格なのか、5文字の真ん中に巣作りしたんですね。

自転車で、この前の道を走ってて偶然見つけたんです。
きっと知ってる人は知ってたんでしょうけど、普段は上見ながら自転車こいだり歩いたりはあまりしないもので(自転車乗って上ばかり見てたら危ないぞっ)。
で、今日はたまたまなにか感じたんですよ、(あれっ?)って。
そしたら親ツバメがスーーーーっと一直線に飛んできて、えさをあげてまた飛んで行ったんです。

あっ、ツバメ!と思ってよく見たら、あの、顔中くち、みたいな顔したかわいい子供たちがじっとこっちを見てたんです。
もう嬉しくなっちゃって、思わず自転車止めて携帯取り出してパチリ、させてもらいました。
もちろん、おどかさないようにフラッシュもたきませんでした。

ツバメって、人間の住む街中に巣を作って子育てすることで天敵から身を守っているんですって。
賢いですね、人間が自分たちに危害を加えないこと、ちゃんと知ってるんですね。
なんだかねぇ、ツバメの子供たちを見つけたとき、すっごく嬉しかったんです。
子供みたい?ですか?
きっと銀行の行員さんたちもヒナたちの巣立ちを楽しみに毎日見守っているんだろうなぁ。
ごめんなさい、でも私、滋賀銀には口座もってませんわ。

買い物途中だったのでデジカメを持ってませんでしたから近いうちにまた様子を見に行ってこようと思っています。(すぐ近くなんです、ここ)

さて、昨日・今日と、京都はG8で物々しい雰囲気です。
烏丸通りだけでなく堀川や北大路にも警察官と警察車両がいっぱい。
上空には一日中、ヘリが飛びまわる音がしています。

秋葉原での事件などもあって、警備をする人々も厳戒態勢なんでしょう。

そんな中で、何も知らず、黄色いくちばし、顔が半分にわれるほど大きく開けてえさをねだってるツバメのヒナたち。
どうぞ、すくすくと元気に育ちますように。

この記事のURL | ぐるり京都 | CM(22) | TB(0) | ▲ top
植物園探訪 - 紫陽花 編 -
2008/06/24(Tue)
先週末から降っていた雨。
今日は梅雨の晴れ間、洗濯物を久しぶりに外に干すことが出来ました。

今日のようなお天気を『五月晴れ』というのだそうです。
五月晴れ、というと5月の暖かなお天気のいい日の事、と思っていましたが、この言葉は旧暦の5月のお天気のいい日を指すそうで、つまりは6月、梅雨の晴れ間のことを『五月晴れ』というのが正しいそうです。(これ、今日のNHKの夕方のニュースでアナウンサーが言ってた、仕入れたての情報です)

さて、梅雨に入ってからというもの、我が家の万願寺唐辛子さんは次々と実をつけ、1日でびっくりするほど大きくなり、収穫を迎えています。



毎朝、もぎたての万願寺を焼き網であぶって、鰹節をかけたところにお醤油をぽっちりたらしたり、焼いて田楽味噌をつけたり、ごま油で炒めたり、と季節物の味を楽しんでいます。
この間、デパートの食料品売り場で見たら、5本ほど入ったパックが一つ800円ほどで売っていたので「今朝は○○円だねぇ」などと笑って話します。
(もっともデパートの万願寺さんは長さも太さもきれいに揃ってパック容器に並んでいらっしゃって、我が家の万願寺ほどお行儀は悪くなかったので較べてはいけませんね。 ですが、味はもぎたての我が家産がぴか一です)

先日から気になっていた、植物園で撮ってきたアジサイの画像をご紹介します。
街中を自転車で走っていてもあちこちでアジサイを見かけるようになりましたけれど。

まずはやっぱり、紫色から。




いかにもアジサイ、というアジサイです。
こんもりと丸まったガクがかわいい。

こちらもかわいいですね。




このまま磁器にイラストしたらきっと上品なソーサーが出来そうです。




こっちは一つの塊の中で色変わりしています。
ピンクからブルーまでの色のグラデーションが砂糖菓子のようで美しかった。




白に緑の取り合わせも植物の色として素敵です。
清しい色の組み合わせは初夏にぴったりな気がします。

まだまだご紹介したいアジサイはたくさんありますが、今日のところはこの辺で。

最後にこれ。




花が終わりかけて色があせ始めていましたが、アリウム・ギガンティウム。
ねぎの仲間だそうです。
植物園の南東の角に、きちんと整列してずらっと並んでいる姿、
思わずクスリっと笑ってしまうほど、それはユニークな風景でした。

この記事のURL | 花と野菜 | CM(20) | TB(0) | ▲ top
冷たいものは凍みません
2008/06/18(Wed)

梅雨時期特有の蒸し暑さもいよいよ本格的になってきた京都です。
ここ最近、晴れの日が続いていたのですが、天気予報を見ると明日からの1週間、毎日傘マークがついていて気温は28℃前後、となっています。
1週間続く雨は家事に支障をきたすので勘弁して欲しいなぁ、と思いますが、この時期にしっかり降ってもらわないと夏の水不足やお米や野菜の出来が悪くなるので困りますよね。

さて、曇り空をにらみながら、今日はJR京都伊勢丹に買い物に出かけてきました。
夏物の衣料やキッチン用品を購入、食器売り場をひやかしてから百貨店の中に入っている『茶寮  都路里(つじり)』で甘いものをいただくことに。

ここは祇園に本店がある宇治茶のお店、辻利さんがやっている甘味処で、女性に人気のスポット。
いつ来ても入り口には列が出来ています。




祇園のお店や高台寺のお店のほうが京都に遊びにこられた方にはなじみがあるかもしれません。

夏メニューが始まっていて、お店の入り口にこんな案内板が出ていました。




ウィンドーには




並んで待っている間、何にしようか散々迷います。
候補は、特選都路里パフェ(パフェの棚の中で一番背の高いの、です)と案内板に出ている、味比べと、(今日は格別暑いので)抹茶のカキ氷。

結局、 連れ合いはこれ




私はこれ




親不知を抜いた痕の穴ぼこ、うっかり、しし唐や胡椒をきかせた料理を食べて、ピリピリ凍みてえらい目にあいましたが、嬉しいことに甘いもん、冷たいもんは凍みません。

お味は、というと、正直な感想を言えば、カキ氷の、氷の滑らかさ、細かさは、大のお気に入りの北野神社そばの『古の花』にはかないませんが、お茶やさんの本領発揮、氷にかかった抹茶の蜜の美味しいこと。
おまけにアイスが3つ(練乳味・お薄味・お濃茶味)も乗っかって、抹茶とほうじ茶のゼリーと白小豆の煮たのも乗っかってて、上手に食べないとごろん、とアイスが落ちそうです。
結局、私は全部を食べきれなくて少し助けてもらいました。

おなかがいっぱいになったところでB2の食品売り場へ。
ここはいつも仕事帰りに買い物していた私のフィールドだった場所。
どこに何があるか把握しているお店で買い物する安心感のようなものがあります。
毎日のように通ってたときに必ず覗いていたのは「お買い得コーナー」
野菜や果物がお値打ち価格で並んでいます。
今日の戦利品はこれ。



佐藤錦です。
売り場に並んでいるものの半額以下でした。
果物類はすぐに食べるのならお値打ち品のほうが絶対に美味しい。
十分に熟して「さぁ、食べて」といってるみたいですもん。
「いっただっきまーす」


一番最近我が家に仲間入りした青磁の香炉です。
中国・龍泉窯のもので明時代あたりでしょうか。




早速、灰を敷いて香木を楽しむことにしましょう。
蒸し暑さも少しはゆるゆると感じられるといいのですが。

この記事のURL | おいしいもん | CM(25) | TB(0) | ▲ top
昨日のお話
2008/06/14(Sat)
皆様、
ご心配いただき、はげまして下さってありがとうございました。

まだ右下の奥の歯茎が『ずっきん、ずっきん』してる、怖がり紫です。

歯医者さんの予約は昨日の夕方、5時40分からでした。
予約をその時間にお願いしたのは、もしも気分が悪くなってしまってもぼちぼち連れ合いが仕事から戻ってきてるだろう、と思ったからなのでした。
連れ合いは職業柄、会社にお勤めしている方に比べると比較的時間は自由になる生活をしていますが、特に予定のない日の夕方ならほぼ確実にうちにいてくれるだろう、万が一、私が気分悪くなっても大丈夫、と。

5時35分、歯医者さんに入りました。
いつもならすぐに名前を呼ばれるんですが、なぜか昨日はなかなか呼んで貰えません。
緊張して、待ってる間本を読むこともできず、時計ばかりを眺めていました。
予約した時間を30分ほど過ぎてやっと診察室へ。

先生は「お待たせしてごめんね」といつものように穏やかな顔です。
ドキドキしながら先生のほうを見ると、
「では、今日は親不知を抜きましょう」というその声、心なしか、微妙な声音。
ちょっと笑ってるみたいな、こわがりの小さい子供をなだめ安心させるみたいな。

「まず、麻酔を打ちますよ、ちょっとチクッとしますよ」

麻酔の前になにかお薬を歯茎に塗ってるみたい、きっと麻酔注射の痛みを軽減させるお薬でしょう。
注射、普通の虫歯治療の時には1本を数箇所に分けて打ってるみたいですけれど(目を閉じていても針の刺さる感じでわかりますよね)、今回は2本。
麻酔を打つ箇所も量も倍なんですね。

このあたりから私の緊張はもうピーク!
足が少しプルプル震えていたし、顔が(きっと真っ赤だったんでしょう)かーっと熱くなって、心臓がドキドキいってました。
心の中で、緊張したら余計怖いからリラックス、リラックス、と自分に言い聞かせていました。

いったん診療椅子を起こされ、麻酔が効いてくるのを待ちました。
その間に先生は助手(歯科衛生士さん?)の方に準備する器具の説明をしていました。
「鉗子はいらないから」といっている声が聞こえます。

しばらくして
先生がまたそばにいらして
「では、始めましょうか、椅子を倒しますよ」
倒されながら
「せんせ、できるだけ痛くないように、怖くないようにしてください」
言ってる私はたぶん、涙目。
やさしい先生はいつも以上に穏やかな表情で
「はい、わかりました。 もしも痛かったら手を上げてくださいね」

(痛かった手を上げる、 痛い、って手を上げたらそのあとどうなるんやろ? 途中でやめるわけにはいかへんから、「大丈夫ですか~?もうちょとですよ~?」とかって励ましの言葉かけてくれはるんやろか?)ともう変なこと考えたりして頭の中パニック状態。

口の中になにか器具を入れて親不知をぐっと押さえてるような感覚がしばらく続きました。
それからバキュームで何かを吸ってるみたい。
そのあと、脱脂綿みたいなのを「ぐっと噛んでください。起こしますよ」

えっ???

脱脂綿を噛んでいるのでまともにしゃべれない私、
「もう、すんだんですか?」(と、言ったつもり)

抜けた歯が、診療用の台の上に乗っていました。
根元が少し血に染まっています。

「大きな歯でしたね、根が長くて。 でも、すごくきれいに抜けたので先も折れなかったし、出血も少ないですよ」

はぁ・・・ 終わったんですね・・・・・・

「2.3時間したら麻酔が醒めてきます、そしたら疼く様な痛みがあるかもしれないからお薬飲んでくださいね」
と、このあとの生活上の注意をしながら、痛み止めと化膿止めの抗生物質とうがい薬をくださいました。

説明が終わって脱脂綿を取ると出血も止まっていました。

きっと先生はすごく上手なんでしょう、私が事前にあれこれ思い悩み怖がってたことは何もありませんでした。

ずっとずっと前に、今回抜いた歯の上の親不知(そもそも、その親不知を抜いたから今回の親不知が伸びて、抜かないといけなくなったわけですが)は虫歯になって抜かなきゃ仕方ない状態だったんですけど、麻酔をしても抜くときに耳元で
「メキッ、バキッ」と嫌な音が響いて、しかも痛かったんです。
でもそのときかかっていいた医院の先生は「下を抜くほうがもっと痛いんだから!」といってたんですけどね。

無事に終わって診察室を出て受付にいくと、待合室に連れ合いがいるじゃないですか。
一瞬(えっ?あなたも虫歯?)などと、とんちんかんなことを考え、そのまた一瞬後には
あ、心配して来てくれたんだ、と。

「予約時間を1時間過ぎても帰ってこないから心配になって」
「案外、平気そうだね、よかった」と笑っていました。

ヨーグルトを流し込むように食べていると
夜、8時ごろに麻酔がきれかかってズッキンズッキン歯茎が痛み出しました。
痛み止めを飲んで、抗生物質を呑んで、

気持ち悪さを紛らわせるために、連れ合いに『シリトリ』してもらいました。

難しいほうのルールのシリトリです。

例えば昨夜はこんなふう。

連れ合い(以下、つ)「かっぱ」
紫(以下、む)「かっぱ・パチンコ」
つ「かっぱ・パチンコ・コアラ」
ゆ「かっぱ・パチンコ・コアラ・ラズベリー」
つ「かっぱ・パチンコ・コアラ・ラズベリー・りんご」

そうして、最後には
つ「かっぱ・パチンコ・コアラ・ラズベリー・りんご・ゴマ・まんじゅう・うさぎ・ギネス・すいか・かば・バレーボール・ルビー・ビー玉・まくら・らくだ・だんご・ゴリラ・ラグビー・ビーナス・すかしっ○・ぺあ・あぶりもち・血天井・うわばみ・みみずく・クリスマス・スナック・孔雀・胡桃・みず○し・しりとり・リバウンド・ドーナツ・・・・・・   ・・・・まんとひひ・ひぐらし・しかばね・ネズミ捕り・・・・・・」
もっと長く続いていたのですが、残念ながら今は思い出せません。

気がつくといつの間にか眠りに落ちていました。

シリトリで勝ったのは、さてどっち
この記事のURL | 出来事 | CM(26) | TB(0) | ▲ top
抜けました
2008/06/13(Fri)
たった今、歯医者さんから帰ってきました。

皆様の応援のおかげでびっくりするほど短い時間で済みました。
いまはまだ麻酔が効いてて、痛みはありませんが、遠くでずきずきする感覚を感じています。

先生も、2.3時間したら麻酔がきれてくるので、そしたら痛みがあるからね。
とおっしゃいました。

根が長くて、とても立派な歯でした。

詳しいことはまた明日にでもUPしたいと思います。

みなさま、ほんとにありがとうございました。
がんばって、とコメントいただいたおかげです。

皆様へのコメントのお返事、明日、させてください。

                  紫
この記事のURL | 出来事 | CM(14) | TB(0) | ▲ top
植物園探訪 - 花菖蒲 編 -
2008/06/12(Thu)
梅雨の晴れ間の一日、京都府立植物園に行ってきました。
歩いても行ける距離に植物園があるのはほんとに幸せ。

平日とあって自転車置き場もがらんと空いています。

今日のお目当ては今が見頃の菖蒲園とアジサイ。

入り口では園内の見取り図と一緒に「今が見頃」とか「盛りを過ぎてちょっとさみしい」とか書かれたマップも配られています。







この植物園は入場者に対するサービスがなかなか素敵で、例えば、地元の新聞に見頃の花を紹介するコラムを連載していたり、「園長さんと気まぐれ散歩」と銘打って毎月1回程度、園長さんが取って置きの見所を案内する企画があったり、先にご紹介した「今の植物園の様子」を紹介してくれるマップを随時作っていたり、と来園者が植物に興味を持って楽しめる催しを色々と実施されています。
そして、そのほとんどが予約なしで当日参加できるのもまたいいところ。

さて、園内に入ってお目当ての菖蒲園を目指します。



園内のちょうど真ん中あたりに花菖蒲園があります。




見事に咲きそろっていました。
カメラを手にした方が大勢いらしています。
どなたも立派なレンズのついたカメラで、愛好家のサークルの皆さんのようでした。
その中に混じってコンパクトデジカメでちょっと失礼(笑)




これらは花菖蒲だけど、なんだかこうしてみると光琳の「かきつばた図」のような。






この花菖蒲の咲き誇っているそばに面白いものを見つけました。




これ、なんだと思います?
なんだかガラパゴスゾウガメの足みたい?
実は、これ。



沼杉の呼吸根なんてはじめて見ました。
根っこが酸素を欲しがるんですって。
で、その根っこのあるじ、沼杉さんがこちら。




随分立派な木でしょう?
幹に耳を当てると『ごーっ』って音がしてるみたいでした。

菖蒲園から今度はもうひとつのお目当て、アジサイ園に向かうことにしました。
時期的には少し早いかもしれませんけど、また来週あたり出かけてきてもいいしね。

アジサイ園までの散策の途中で




白いアザミ。
清楚でかわいかったです。



ヘビイチゴ
あたり一面に実をつけていました。
以前にリンク先の小紋さんのブログでも紹介されていたヘビイチゴ。
実を摘み取ったらほんとに蛇がやってくるかしらん?



どくだみです。
なぜか子供の頃、苦手でした。
手折ったときの匂いが苦手だったのかもしれません。

足元に咲く小さな花たちを見ながらアジサイ園に到着。
ここにもカメラを手に手に撮影に臨んでいらっしゃる方たち。




なんだか清楚で美しくて、花嫁さんの髪飾りをイメージさせます。

あまりに素敵なアジサイがたくさんだったので続きはこの次ご紹介することにして。

・・・・・・ いよいよ明日はお医者さんの予約が入っている日です。
直前逃亡しないよう、皆さん私を見張っててくださいね。 (T_T)/~~~

この記事のURL | 花と野菜 | CM(18) | TB(0) | ▲ top
梅雨時のお仕事
2008/06/09(Mon)
自宅近くの北大路通りには街路樹にクチナシが植えられている区間があって、雨が降ったあとなどはひときわ香りが強くなります。
今日も午後のひと時、雷がごろごろと鳴り出したかと思うと激しい雨が降り始めました。
雨が上がってクリーニング屋さんへと自転車で走っていると空気の中にクチナシのいい香りが充満していました。
みると、信号待ちで足を止める人の視線も自然とクチナシに向けられているようです。

自分の中でルールを作っている家事はいくつかあって、
例えば、土曜日にはシーツやピローカバーなどの寝具カバーを洗濯する、とか
日曜日には洗面所やキッチンなどのマット類を洗う、とか
(洗濯系ばっかりやん! この寝具カバーの洗濯の頻度が世間一般と比べてどうなのかは非常に興味深いところ。  以前、林真理子氏のエッセイを読んだときには寝具のカバーは3日ごとに取り替える、と書かれていて少し凹んでしまいました)
どちらも忙しく仕事をしていたときの名残の週末ルールですけれど、時間を自由に使えるようになった今でもなんとなく曜日のルーチンワークとして私に中に残っています。

同じように連れ合いが決めている連れ合いのルーチンもあって、彼は日曜日には花木たちに液肥を与えることにしているようです。

月単位で決めているルーチンは、水道の浄水器のカートリッジの取替えとか(京都の水道水は、悲しいけれどあまり美味しくないのです)、排水パイプの洗浄
本当は床のワックスがけなども「月の初め」と決めておきたいところですけれど、これはついつい忘れがち、気がついたときにすることで(まぁ、いいか。。。)と思っています。

年単位でいうと、6月と10月の衣替えとかカーペットの敷き変え、扇風機やオイルヒーターの出し入れなど。

いずれにしても住まいに関することが多いのですけれど、忘れてならない、保存食作りも自分の中の大切な年中行事です。
先週、連れ合いはなにやら忙しく、東京・福岡と3日連続で出張していたのでその間にこの時期の保存食を一気に作りました。

店先に梅の実が並んでいるこの時期は、梅ジュース。
作り方も簡単だし、夏バテ防止にもうってつけ。



これで梅1kg
あともう3kg作ります。

こちらは紫蘇ジュース



これも作り方はいたって簡単。大して手間もかからず梅雨時の鬱陶しさを吹き飛ばしてくれます。

らっきょう漬け




らっきょうを洗って切って、していると家中らっきょう臭くなってしまいます。

梅干も作れればいいんですけど、これは美味しい紀州の南高梅を買うことにしています。

いずれも蒸し暑い盆地の夏を乗り切るための我が家のアイテムです。

さて、先週、東京へと出掛けた連れ合い、仕事が入っていたのは午後からだったのですが、そういう時は大抵、朝早い時間ののぞみで京都を出て、美術館をまわります。
今回は「薬師寺展」開催中の東京国立博物館へ。

人気の展覧会は朝10時には1時間半待ちだったとか。



こんな行列を写メで送って来てくれました。
連れ合いが見終わって会場を出たときには待ち時間は160分になっていたそうです。
熱射病にはご注意。

この記事のURL | おいしいもん | CM(18) | TB(0) | ▲ top
梅雨の晴れ間に
2008/06/09(Mon)
天気予報は雨、だったにもかかわらず今日の日曜日はいいお天気に恵まれました。
明け方、雨の音で目が覚めたのでひどく降っていたようですけれど。

さて、京都・北村美術館で本日まで開催中の『平成20年 春季取合せ展 吉野懐古』に出掛けることにしました。
例によって会期終了間際の駆け込みです。

北村美術館は大抵の場合、展示会場をお茶時の席に見立てて、入場者は亭主に招かれた客のようにお道具を拝見していく、という展示の順番を取ってあります。
寄付から始まって、お濃茶、お薄茶懐石前段、懐石後段、そのほかに番外として今回は吉野の風景を描いた屏風、女神坐像が三躰、嵯峨桐金襴裂、宝尽唐子遊緞子裂の4点が展示されていました。

いいな、面白いな、と思ったものはいくつかありましたけれど、
寄付の手焙
胴の部分に松と梅が蒔絵で描かれ、ほやに竹が細工された大振りのもので材質はわかりませんでしたが大きな木をそのままくりぬいて作られていました。
全体の雰囲気がおおらかで楽しく面白い手焙。

お濃茶の席では漆の瓶子
花入れですけれど、竹の文様が施されいい感じに漆がはがれ下地が見えていて、形は上部が大きくふくらみを持って裾に行くほどすぼまった温かみのあるものでした。

お薄の席でいいな、と思ったものに干菓子器がありました。
根来の盤に少し高めの足のついたものでひし形に近い葉のような形をしたものです。

懐石の器の中にも黄瀬戸の杯や藍和蘭の鉢物など、なかなか上品な取り合わせで全体をまとめてある感じがしました。

前に北村美術館の記事を書いたときにもご紹介しましたが、ここの美術館の隣にある四君子苑と名のついた数寄や造りの茶苑が素敵で、美術館のガラス張りのロビーからその様子を見ることができます。







北村美術館をでて一休み、
すぐ近くの「李青」はお気に入りの喫茶室。




ここも以前に記事にしたことがありますが、高麗美術館の創始者の娘さんが経営されている韓国のお茶がいただける素敵なお店です。



お店の前に咲いていました。
葵の仲間かと思いますが、なんでしょう?

店内は李朝家具でしつらえられていて、家具や器をみるのも楽しみ。









黒高麗の壷にはアザミが飾られていました。
今日いただいたのは「スジョンガ」
しょうがと桂皮を煮出したものに蜂蜜と干し柿を入れたさわやかな夏向きの飲み物です。



私はこれとシフォンケーキ
連れ合いはお餅





スジョンガをいただいているとお店の方のお知り合いらしき方が「一枝だけど」と花を持ってこられました。
早速パンダジの上の花を入れ替えられたのでもう一枚、画像を撮らせていただきました。



飾る花が変わるだけで随分雰囲気が違います。
こちらはうつぎでしょうか。

ほんとにおいしいスジョンガをいただいて、今度は自転車を飛ばして楽美術館へ。

こちらは来週の日曜日まで「樂家の系譜 歴代の名品」を開催中。
今日は特別鑑賞茶会の開催日なので大勢の人でにぎわっていました。
ここでは楽美術館が持っていらっしゃる器で茶会を楽しむことができます。

ご近所ということもあってもう何度も足を運んでいる場所ですけれど、いつ訪ねて来てもほのかに香るお香に気持ちが休まるような気がします。
今回も初代から当代までが焼かれたお茶碗が並んでいました。
やっぱり私は長次郎の焼いたお茶碗が好き。
小ぶりで薄く手ひねた、掌にのせた時の温かみが伝わってくるような作行きがなんとも好ましい。

時代が下がるにつれておそらく美術品になってしまったがために一度も使われることなく収蔵され展示されるだけのお茶碗がすこし残念で、味わいがつかないままの器を見ると思わず(使って欲しい)とお茶碗がいっているような気がします。
その点でも長次郎の作ったお茶碗は様々な人の手によって何度もお茶が点てられ幾人もの人の手で愛でられた器がもつ独特の味があって、それが私をひきつけるのだと思います。

今日、残念だったのは、楽美術館の中で平気でおしゃべりを続けている人が少なからずいたこと。
おそらく予約したお茶会の時間を待っていた方なのでしょうが、待合があるにもかかわらず展示室の中で作品の前に立ったまま、もしくはベンチに座ってその場に関係のないおしゃべりをかなりのボリュームで交わしていました。
場にふさわしい行動を、と自らをも戒めつつ、帰路に着きました

この記事のURL | おいしいもん | CM(14) | TB(0) | ▲ top
どこまでも伸びて成長する
2008/06/03(Tue)
1ヶ月ほど前から歯医者さんに通っています。
もうずっと以前に虫歯になって治療して冠をかぶせてもらっていた奥歯、デンタルフロスで掃除してたらフロスに引っかかって冠が浮いてしまったことがきっかけです。
親知らずのひとつ手前の臼歯で、かぶせた金属が浮いてすぐに歯医者さんに行けば良いものを、例によって「痛がり、怖がり」の私はしばらくほったらかしにしていたんです。
でも食事のときになんとなく気持ち悪いので意を決して歯医者さんに行くことにしました。

以前、近所の歯医者さんで少し嫌なことがあったので今度は違う歯医者さんにかかっています。
買い物途中にいつも看板を目にしている近くの歯医者さんです。
京都はどんな診療科でも医院の数がすごく多いような気がします。
少し歩いただけでも病院や医院だらけです。
そして整体や接骨院もすごく多い。

おっと、話を元に戻しましょう。

で、その冠の浮いてしまった歯ですけど、放置してる間に案の定、虫歯になってしまってました。
で、神経を抜いて、びゅいんびゅいん削って穴をつめてもらって新たに冠をかぶせてもらいました。
極端な怖がり痛がりの私ですけれど、今回かかった担当の歯医者さんはなんとなく自分に合う気がしました。
で、この際、治療が必要な部分は全部治して下さい、と私にしてはかなり思い切った行動に出たんです。
(こんなこと、自慢になりません・・・・・・ 皆さんはちゃんとそうされてますよね?)

通院のきっかけになった臼歯以外では左上の親知らずが一本、少し虫歯になりかけてるだけですよ、とのことで今日はそこを削ってなにやら白いものをつめてもらって、おしまい。

で、前から気になっていたことを先生に話したんです。

「以前に治療した右下の奥から2本目の歯、冠がかぶせてあるんですけど食べ物の繊維質がすぐに挟まって気持ち悪いんですけど」

先生の説明はこうでした。

「あぁ、それは冠が悪くなってるわけじゃなくて隣に生えてる親知らずが伸びちゃったせいですね。
それで最初はぴったり合ってた冠と歯の間に隙間ができてしまったんですよ。
レントゲンを見てください。 ほら、右下の奥の親知らず、他の歯より少し高いでしょう? これ、歯が伸びてるんですよ。 歯ってね、どうして伸びるのがとまると思いますか? それはね、上の歯と噛み合わさるからなんですよ。上下の歯が噛みあって歯の成長は止まるんです。 ところが紫さんは右上の親知らずを抜かれているので、いったん成長を止めていた下の親知らずがまた成長して伸びだしてるんですよ。 この歯は上の歯茎に当たるまで伸び続けることになるからそうなったら歯茎が炎症を起こしたりするようになりますよ。 まぁ、すぐにどうこうということはないですから今すぐ抜かなくても良いですけどね。 虫歯にもなってない良い歯だし。 どうしますか?」

説明を聞いている途中から汗がぶわぁっと出ていました。
(かぶせてある冠を作り変えてもらったら治る、位の気持ちでいたのに・・・これって・・・ )

そう、数年前になるでしょうか、右上の親知らずは虫歯になったので抜いてもらったんです。
そのとき、すごく痛くて、でも、「上だからまだよかったんですよ、下の親知らずならもっともっと痛くて大変なんですから」ってそのときの先生が言いました。(汗)

先生の顔を見ながら頭の中でめまぐるしく紫コンピューターが作動しています。
(抜くのは怖い、下の親知らずは抜くのが大変、って前の先生が言ってたし・・・ それにどこも悪くない、しっかと根を張ってる歯だし、きっと痛いに決まってる・・・  でもこのままほっとくといつかもっと不具合なことになる。  あぁ、抜いたほうがいいのに決まってる・・・ でも怖い  だけど、この先生なら任せられるような気がする )

「あの・・・ 先生、私すごく怖がりなんですけど。 それに痛がりなんです。
 でも抜いたほうがいいですよね・・・  あの・・・ 下の親知らず抜くのって厄介だしすごく痛いって聞いたんですけど 」

先生は優しい顔で
「痛いですよ、もちろん。 
 でも紫さんの歯はまっすぐにきれいに生えてるからきっと大丈夫、そんなにひどいことにはならないと思いますよ。」

やっぱり抜いたほうがいいんだろうなぁ
大人なんだし、
私にだって頑張れるかも。

結局、予約をいれて帰ってきました。

あ~ドキドキする。
ほんとに大丈夫かな
私、ちゃんと頑張れるかなぁ

帰ってきて、カレンダーに次の予定を書こうとして気がつきました。
あ・・・・・・ 予約、13日の金曜日


咲き遅れたのか、我が家のクレマチスは今頃満開。
せめて花を見ているときだけでも次の歯医者さんへいくときのこと、忘れたい・・・・・・



この記事のURL | ひとりごと | CM(32) | TB(0) | ▲ top
ふらふら
2008/06/01(Sun)
一日中雨、の予想が外れた土曜日、泉屋博古館で開催中の『能の彩 面と装束』を見ようと出掛けました。

住友家が収集した数々の美術品を収蔵している泉屋博古館は青銅器のコレクションでは世界的にも有名なところ。
入館時にホームページのプリントアウトを提示していただいたプレゼントのポストカードがこれ。





一番手前にあるのは『是害房絵詞(ぜがいぼう えことば)』絵巻の部分です。






是害房といえば中国から渡ってきたとされる天狗、その天狗が比叡山の高僧に懲らしめられて散々な目にあって退散する、というお話ですがなんだかこの絵巻、すごく面白そうです。
今度企画展で出品されることがあったらぜひ見に来なくては。

さて、まずは常設展示室から見てまわることにしました。

こちらの美術館ではミュージアムボランティアが数名いらして常設展示されている青銅器についてわかりやすくそして詳しく解説をしてもらうことができます。
ガイドしていただくと自分だけでぼんやり見ているときとは違って興味深い知識を色々と教えていただけ鑑賞の深みが違ってくるようです。

ほんとうに数多くの青銅器が展示されていましたが中でも私が一番面白かったのはここの美術館のパンフレットにも載ってるこちら。





「ゆう」という名前のついた形状の青銅器でこれは「虎ゆう」というのだそうです。
背中があいて中にお酒が入れるための道具。
大きく開けた口の下に人間がしっかりしがみついています。
これ、どういう意味なんでしょうね。
虎は守り神だったということから、人を守っている、とも、また、今まさに人間を食べようとしている、とも取れそうです。
ガイドさんも「なんでしょうねぇ」と笑っていました。
でも意味はどうあれユニークでかわいい姿に笑ってしまいました。

常設展示場で青銅器をじっくり見た後は特別展『能の彩』へ。

こちらでは能面の逸品をいくつか見ることができました。
大飛出という目をぎょろりとむき、大口を開けた、思わず噴出しそうになる面白いお面からちょっと怖い女の面まで、能面ってまるで生きているようです。
中に、中年の女性の面もあったのですが、見事に老いが打ち出されていて見ててつらいものがありました。
まぁ、昔の人は平均寿命が短かったので、今のイメージとはかなり違っている、ということで納得することにしましたけれど(笑)

美しい装束に施された丁寧な刺繍や織りを堪能できてなかなか楽しい展覧会でした。

泉屋博古館から歩いて細見美術館へ向かいます。
途中、お昼を、ということで細身美術館の2軒となりのおばんざいの店『だる満』へ。
『海老の天麩羅付禅味御膳』をいただきました。




最初に食前酒の梅酒、
それから胡麻豆腐(これ、こくがあってすごく美味しかった)、
それから5種類ほどのおばんざい(豆腐のチリソース・ほうれん草の胡麻和え・お芋さんのたいたん・根菜の煮しめ・白和え  だったと思います)、
おろし蕎麦(私は蕎麦アレルギーがあるので食べられませんが私の分まで食べた連れ合いによると「すごく美味しいお蕎麦」だったそうです)、
豆ご飯(塩味がちょうどいい具合でほんとに美味しかったです)、
そして天麩羅の盛りあわせ(海老・しいたけ・なすび・かぼちゃ・しし唐、どれもさくさくで美味しいこと)

お店の方に伺うとどれも全部お店で手作りされているとの事、きっと材料も吟味されているんだと思いました。

ところで、私はこのお店で最初に出た梅酒を飲んで酔ってしまったんです。
実はアルコール類が全くだめな私。
けれど、時々「おいしいなぁ~」と思うときがあって、軽めの食前酒はいただくことがあるのです。
梅酒、一口飲んだら美味しくて、ついつい、こくん、と飲んでしまったらお料理を食べてる最中に、顔がかーっと熱くなって、胸がドキドキ、身体がふわふわしてきました。
「ほら、いわんこっちゃない、顔、まっかになってるし」
心配しつつ呆れ顔の連れ合いに「どんどんお茶飲みなさい」といわれてがぶがぶお茶を飲みました。
食事が一通り終わっても身体が熱くてふわふわする、と「酔いを醒ますため」言い訳してデザートに白玉クリームあんみつまで食べちゃいました。
これに入ってたあんこの美味しいこと。
甘すぎず、しっかり味がついてて、嬉しくて思わずお店の人に「すごく美味しいです!」
とお伝えすると「これも店で全部炊いてるんですよ」とのこと。

デザートを食べ終えて、そろそろ、とお店を出たけれど、まだ酔いは醒めてないし、どうやら細見美術館はこのままでは無理な様子。
と、いうことで交差点の近くの石のベンチに座ってペットボトルのお茶をがぶがぶ。
どれくらいそうしていたでしょう、ようやっと少し楽になってきたので予定通り細見美術館にも寄ることにしました。

こちらは特別展 『江戸絵画の夢と光 - 若冲・北斎とともに - 』
そのⅠ期が6月Ⅰ日まで、ということで相変わらずの滑り込み鑑賞です。
若冲の絵画8点を含む39作品の出品。
やっぱり若冲はいい!
鶏をモチーフにしたものが多かったのですがどれも生き生きと息づいていて見事でした。
ほかにも北斎や酒井抱一の絵や光琳・乾山の作品など充実した内容でした。
6月6日から始まるⅡ期の展示も楽しみです。
リピーターカードをいただいたので次の展覧会は入場料が半額でお得感もいっぱいです。

この日の反省

口当たりのいい梅酒には要注意 
この記事のURL | ぐるり京都 | CM(22) | TB(1) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。