初めて撮ってみました
2007/10/27(Sat)
時々のぞかせていただく古美術やさんのところから今日、わが家にやってきてくれた高麗青磁の鉢です。

大きさはちょうどラーメン鉢くらい。




縁の少し下あたりに釉剥げが小さくある以外は目立った傷もなく、象嵌が丁寧で美しいのです。

小振りのお饅頭を四つ五つ乗せてみようか、春にはいちごをいっぱい盛っても美味しそう、





全体の色は灰色がかったブルーで、縁の部分がとても薄く繊細な作りの鉢です。

こちらは一緒にやってきた小振りの碗。
時代が新しく、明治の頃のもののようですが、絵付けがかわいいんです。



 
縁をぐるりと三角の模様がとりまき、胴の部分には、外国の船やひょうきんな魚、 アラビアの物語に出てきそうな、らくだらしき動物や、その後ろは鳥でしょうか?

子供用のお茶碗より少し大きいくらいの大きさです。
お漬物や佃煮を入れてもおもしろそう。
初めて見た時より、見れば見るほどかわいくて、何か楽しくて、どんどん好きになっていく、そんな器のようです。

実は、昨日、携帯を機種変して、この画像はその携帯で撮ったものです。
昨日まで持っていた携帯は2年間使っていた機種で、すっかり馴染んでいたので新しい携帯になかなかなれる事ができません。
カメラ機能を使いこなすにもまだまだ時間がかかりそうです。





この記事のURL | | CM(2) | TB(0) | ▲ top
<<お箸 | メイン | 特別展覧会 狩野永徳>>
コメント
-  -
いい器ですね。
 丁寧なつくりで 盛る お饅頭も おいしそうです。
2007/11/01 18:11  | URL | 水戸小紋 #-[ 編集]
- 水戸小紋 さま -
こんばんは。
手取りの良さや象嵌の美しさがとても気に入っています。
縁あってわが家に来てくれた鉢ですから、大事にしたい、と思っています。
2007/11/01 22:59  | URL | 紫 #-[ 編集]
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://artkyoto.blog104.fc2.com/tb.php/78-93c05196

| メイン |