昨日のお話
2008/06/14(Sat)
皆様、
ご心配いただき、はげまして下さってありがとうございました。

まだ右下の奥の歯茎が『ずっきん、ずっきん』してる、怖がり紫です。

歯医者さんの予約は昨日の夕方、5時40分からでした。
予約をその時間にお願いしたのは、もしも気分が悪くなってしまってもぼちぼち連れ合いが仕事から戻ってきてるだろう、と思ったからなのでした。
連れ合いは職業柄、会社にお勤めしている方に比べると比較的時間は自由になる生活をしていますが、特に予定のない日の夕方ならほぼ確実にうちにいてくれるだろう、万が一、私が気分悪くなっても大丈夫、と。

5時35分、歯医者さんに入りました。
いつもならすぐに名前を呼ばれるんですが、なぜか昨日はなかなか呼んで貰えません。
緊張して、待ってる間本を読むこともできず、時計ばかりを眺めていました。
予約した時間を30分ほど過ぎてやっと診察室へ。

先生は「お待たせしてごめんね」といつものように穏やかな顔です。
ドキドキしながら先生のほうを見ると、
「では、今日は親不知を抜きましょう」というその声、心なしか、微妙な声音。
ちょっと笑ってるみたいな、こわがりの小さい子供をなだめ安心させるみたいな。

「まず、麻酔を打ちますよ、ちょっとチクッとしますよ」

麻酔の前になにかお薬を歯茎に塗ってるみたい、きっと麻酔注射の痛みを軽減させるお薬でしょう。
注射、普通の虫歯治療の時には1本を数箇所に分けて打ってるみたいですけれど(目を閉じていても針の刺さる感じでわかりますよね)、今回は2本。
麻酔を打つ箇所も量も倍なんですね。

このあたりから私の緊張はもうピーク!
足が少しプルプル震えていたし、顔が(きっと真っ赤だったんでしょう)かーっと熱くなって、心臓がドキドキいってました。
心の中で、緊張したら余計怖いからリラックス、リラックス、と自分に言い聞かせていました。

いったん診療椅子を起こされ、麻酔が効いてくるのを待ちました。
その間に先生は助手(歯科衛生士さん?)の方に準備する器具の説明をしていました。
「鉗子はいらないから」といっている声が聞こえます。

しばらくして
先生がまたそばにいらして
「では、始めましょうか、椅子を倒しますよ」
倒されながら
「せんせ、できるだけ痛くないように、怖くないようにしてください」
言ってる私はたぶん、涙目。
やさしい先生はいつも以上に穏やかな表情で
「はい、わかりました。 もしも痛かったら手を上げてくださいね」

(痛かった手を上げる、 痛い、って手を上げたらそのあとどうなるんやろ? 途中でやめるわけにはいかへんから、「大丈夫ですか〜?もうちょとですよ〜?」とかって励ましの言葉かけてくれはるんやろか?)ともう変なこと考えたりして頭の中パニック状態。

口の中になにか器具を入れて親不知をぐっと押さえてるような感覚がしばらく続きました。
それからバキュームで何かを吸ってるみたい。
そのあと、脱脂綿みたいなのを「ぐっと噛んでください。起こしますよ」

えっ???

脱脂綿を噛んでいるのでまともにしゃべれない私、
「もう、すんだんですか?」(と、言ったつもり)

抜けた歯が、診療用の台の上に乗っていました。
根元が少し血に染まっています。

「大きな歯でしたね、根が長くて。 でも、すごくきれいに抜けたので先も折れなかったし、出血も少ないですよ」

はぁ・・・ 終わったんですね・・・・・・

「2.3時間したら麻酔が醒めてきます、そしたら疼く様な痛みがあるかもしれないからお薬飲んでくださいね」
と、このあとの生活上の注意をしながら、痛み止めと化膿止めの抗生物質とうがい薬をくださいました。

説明が終わって脱脂綿を取ると出血も止まっていました。

きっと先生はすごく上手なんでしょう、私が事前にあれこれ思い悩み怖がってたことは何もありませんでした。

ずっとずっと前に、今回抜いた歯の上の親不知(そもそも、その親不知を抜いたから今回の親不知が伸びて、抜かないといけなくなったわけですが)は虫歯になって抜かなきゃ仕方ない状態だったんですけど、麻酔をしても抜くときに耳元で
「メキッ、バキッ」と嫌な音が響いて、しかも痛かったんです。
でもそのときかかっていいた医院の先生は「下を抜くほうがもっと痛いんだから!」といってたんですけどね。

無事に終わって診察室を出て受付にいくと、待合室に連れ合いがいるじゃないですか。
一瞬(えっ?あなたも虫歯?)などと、とんちんかんなことを考え、そのまた一瞬後には
あ、心配して来てくれたんだ、と。

「予約時間を1時間過ぎても帰ってこないから心配になって」
「案外、平気そうだね、よかった」と笑っていました。

ヨーグルトを流し込むように食べていると
夜、8時ごろに麻酔がきれかかってズッキンズッキン歯茎が痛み出しました。
痛み止めを飲んで、抗生物質を呑んで、

気持ち悪さを紛らわせるために、連れ合いに『シリトリ』してもらいました。

難しいほうのルールのシリトリです。

例えば昨夜はこんなふう。

連れ合い(以下、つ)「かっぱ」
紫(以下、む)「かっぱ・パチンコ」
つ「かっぱ・パチンコ・コアラ」
ゆ「かっぱ・パチンコ・コアラ・ラズベリー」
つ「かっぱ・パチンコ・コアラ・ラズベリー・りんご」

そうして、最後には
つ「かっぱ・パチンコ・コアラ・ラズベリー・りんご・ゴマ・まんじゅう・うさぎ・ギネス・すいか・かば・バレーボール・ルビー・ビー玉・まくら・らくだ・だんご・ゴリラ・ラグビー・ビーナス・すかしっ○・ぺあ・あぶりもち・血天井・うわばみ・みみずく・クリスマス・スナック・孔雀・胡桃・みず○し・しりとり・リバウンド・ドーナツ・・・・・・   ・・・・まんとひひ・ひぐらし・しかばね・ネズミ捕り・・・・・・」
もっと長く続いていたのですが、残念ながら今は思い出せません。

気がつくといつの間にか眠りに落ちていました。

シリトリで勝ったのは、さてどっち
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抜けました
2008/06/13(Fri)
たった今、歯医者さんから帰ってきました。

皆様の応援のおかげでびっくりするほど短い時間で済みました。
いまはまだ麻酔が効いてて、痛みはありませんが、遠くでずきずきする感覚を感じています。

先生も、2.3時間したら麻酔がきれてくるので、そしたら痛みがあるからね。
とおっしゃいました。

根が長くて、とても立派な歯でした。

詳しいことはまた明日にでもUPしたいと思います。

みなさま、ほんとにありがとうございました。
がんばって、とコメントいただいたおかげです。

皆様へのコメントのお返事、明日、させてください。

                  紫
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曜変天目とウルビーノのヴィーナス 
2008/03/23(Sun)
久しぶりの出張で、神奈川・東京へと出かけていました。

会議と、その前夜の懇親会に出席するためでした。
午後からゆっくり出かけても夜の懇親会には十分間に合ったのですが
朝早くに京都を出て、静嘉堂文庫美術館に行くことにしました。

のぞみを新横浜で降りて横浜地下鉄に乗り換え、あざみ野で東急田園都市線に乗り換えて二子玉川へ。
駅前のロータリーで赤くて小さな巡回バスにのって静嘉堂文庫まで。

京都のバスは後ろ乗り前降りで、料金は下車するときに支払います。
ここのバスは前乗り前降りで、料金は乗るときに支払うんですね。
よその町に行くとバスってなんだか緊張します。
電車はそうでもないんですけど、バスって(ここのシステムは???)って、周りの人の様子を見ながら小銭をあわてて用意したりしてどきどきするのは私だけなんでしょうか?

雨と風がひどい関東でしたが、満員でぎゅーぎゅーのバスはほとんどの乗客を美術館前ではきだしほとんど空になって次の停留所へと走り去っていきました。

バス停から坂道を、美術館目指してあがります。
小高い山  世田谷にもまだこんな自然が残っていることにちょっと驚きながら入り口に。
傘たてにはもう空きもなく、入場券売り場には列ができています。

「茶碗の美」 国宝 曜変天目と名物茶碗 展は3月23日まで
いつもながら滑り込みの鑑賞です。




稲葉天目と呼ばれている南宋時代のお茶碗が公開されています。
会場中央に飾られたこのお茶碗の周りには人だかりができていました。
その人だかりに隙間ができるのを待ってガラスケースに張り付きます。

きれい

なんとも表現力が乏しいことが悔しいのですけれど、
宇宙の闇の中に光を見るような、深い空間がそこにあるようでした。

思えば、私が初めてこのお茶碗に出会ったのはまだ小学生の頃、
NHKで天目茶碗を特集した番組を偶然見たのです。

それまで見たこともない美しい世界がそこにありました。

曜変天目や油滴天目はテレビのブラウン管の中できらきらと輝き、漆黒の闇の中に永遠のときを閉じ込めたように見えました。

こんなにすごいものが世の中にあるんだ・・・・・・

その茶碗が今、自分の目の前にある、
なんとも不思議な感覚でした。

稲葉天目のほかにも油滴天目や井戸茶碗、楽茶碗など80点あまりの作品が展示されていて
予想以上の館内の混雑振りにもかかわらずしっかり堪能できたすばらしい内容でした。

翌日は朝から本社で会議。

午後4時前に会議が終わるのを待って上野の国立西洋美術館へビーナス展を見に行きました。

前日に続いて雨交じりの風が吹く中、それでも上野公園の桜はほころび始めています。
桜は京都より東京が早いみたい。

国立西洋美術館の前庭にはロダンの作品がいくつも展示されています。




カレーの市民




こちらは地獄の門の考える人の部分

昨日訪れた静嘉堂文庫より空いているみたい。

とりあえずロッカーを確保して会場内へ




日本では初お目見えのティツィアーノの「ウルビーノのビーナス」を中心とした、ルネサンス期のビーナスがゆったりと配置され、ゆっくりと見て回ることができました。

ロレンツォ・ディ・クレーディの描いたヴィーナスの立ち姿。
穏やかな顔と肉付きのいい下腹部、乳房 左足を少し前に出したその肉体は、まるで男性のように筋肉がしっかりと描かれ「ヴィーナス」という私の中の固定観念からは少し違和感があります。

ポントルモの描いたヴィーナスにいたっては乳房のふくらみ意外は男性そのものの体つきをしています。

そもそもヴィーナスは古代神話の中に登場する愛と美の女神。
キリスト教の神ではない、ということでルネサンス期までは絵画の題材としてとりあげられることも少なかったようです。

美術史の中でヴィーナスの描かれ方がどのように変遷して行ったのか、
その変化の様子を展覧会は部屋を追うごとに見せてくれました。

意外にも「ウルビーノのヴィーナス」のまえにはぽっかりと空間ができていて、まるで私のためにゆっくりと見る機会を与えてくれているかのよう。

評判通り、どの角度から見てもヴィーナスと目が合うかどうか確かめることもできたし、近づいたり離れたりしながら、細部を確認したり全体の雰囲気を味わったり、が存分にできました。

出品が30作品をきる点数でしたので気持ちの上でもゆっくり見ることができたように思います。
最後の展示作品
ラファエロ・ヴァンニの「キューピッドを鎮める「賢明」




やや女性好みの絵かもしれませんが、私はこの作品がすごく好きになりました。
ビロードのような布に隠された絵を見ようとしているキューピッドをやさしくとめるヴィーナス。
ほんの少し見える画面には高貴な女性が描かれているようです。
全体のやさしいタッチ。
ブルーの効果的な使い方。
会場を後にする最後に見るにふさわしい印象を持っているように感じました。





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うっ うそっ!
2008/01/31(Thu)
年が明けた頃から、気付くとなぜか仕事が半端じゃなく忙しくて、
連日残業をして、それでも積み残しが出る日々が続いています。

1週間ほど前から、自分の抱えてる仕事の量が、どうやらキャパシティを超えてしまっていたらしく、肩や背中がばりばりで、鎮痛剤を飲んでもちっとも治まってくれない頭痛を抱えていました。

火曜日の夜中、あまりのつらさに眠れず、とうとう病院にいくことにしました。
私は科にかかわらず、基本的に病院がこわくて、
できればいかずにすまそうと、いつもぐずぐず、受診を遅らせることが多いんです。

でも、今回は本当に我慢の限度を超えてしまいました。

ネットで肩こりと傷みの緩和を主として診療している医院を探しました。

自宅からさほど遠くないペインクリニックのHPを見つけ、
タクシーででかけました。

原因は肩こり、
自分でわかっているんです。
で、「肩がパンパンにはって、気持ち悪くて、頭痛が1週間ほど前から・・・」と症状を話しました。

触診をして、血圧を計って(上が169でした・苦笑)、も一度計って(同じでした)

ふと見ると、大きな注射器に薬がちゅーーーっと吸い上げられています。

!!!

ま、まさか!

「とりあえず筋肉の緊張をほぐす注射を打ちましょう」

の言葉と同時に、看護士さんに首を傾げた形で固定され、

ブチッ  の音が耳の下でしたと思ったら
しゅるしゅる・・・ っと液体が耳の後ろあたりに入って行く音

あぁ、なんかくらくらしてしまいそう。

注射針は次々と首のつけ根から腰に向かって打たれて行きます。
左右全部で10ヶ所

もう、あまりに突然のことでなすすべもなくされるがママのわたくし。

その後、念のため市民検診しときましょう、

といわれて、血液検査、心電図、など、次々と検査をこなしているうちに
さっきの注射の効果(?)か、首筋が熱い感じがし始めました。

午後から頚椎の専門の先生の診察があるから、と予約を取ってもらい、
いったん帰宅。

身体がつらいところへ、怖い怖い注射をしたせいで
ショックでふらふらしている私は何ものどを通らず、
夕方、予約の近づいたので再度クリニックへ出かけました。

レントゲンを10枚ほども撮ったでしょうか。

診察を受けると、
首も背骨も肩も、骨はすごくきれいで、なんも問題もない、らしく、

(だから!肩こりなんだって・・・)と心の中でつぶやきながらもほっと一安心。

鎮痛剤と湿布薬をいただいて帰りました。

一日たって、今日は一昨日までのつらさからはかなり開放された感じ。

ひどい肩こりは、直接幹部に注射をする、という事はネットで読んだりしてたけど
まさか自分がそうなるなんて。
クリニックに出かけた時には、筋肉をほぐす飲み薬でももらおう、くらいの気持ちだったんですけど。

まぁ、症状が緩和してるのでいいんですけど。

でも、3月末ごろまでは今の忙しさは続きそうな気配だし、
またいつぶりかえすやら。

肩こり知らずの人がつくづく羨ましいです。
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夜遊び
2008/01/10(Thu)
昨夜は久しぶりに夜遊びしてしまい、地下鉄の終電に乗りそこね、タクシーで帰宅する羽目に陥ってしまいました。

勤め先の後輩に、三十路を過ぎたばかりの女性がいて、素直で明るい子なんですが、
自宅から会社までが徒歩5分、が災いしてか、なかなか男性とのご縁がなく、
「彼氏が欲しい」と言いながら、女友達とばかり遊ぶ生活をもう7年近く過ごしています。

そこへ、他部署の上司から、
「学生時代の後輩(37才)にだれかいい人いないだろうか」というお話し。
とっさに、(あっ、Kちゃん【彼氏いない歴7年の彼女】がいいかも!)とひらめいたのが昨年暮れの話。

新年会、という名目で二人を会わせました。

場所は、梅田(大阪です)、むこうは上司が付き添い、
こちらはKちゃんと私。

Kちゃんは数日前からすごく緊張していて、前日には美容院ヘ行き、当日は仕事が終わった後、いったん家に帰っておめかししてからやってきました。

待ち合わせたお店は、以前一度行った事がある、大人な雰囲気の、ヨーロッパ料理のお店。

席について、お互いの紹介をすませ、とりあえずワインで乾杯。
お相手の男性は、緊張しきっているのか、Kちゃんを見ることができず、なぜか私の方ばかり見て話しをしてこられます。

話すうち、お相手の男性の実家が、有名な美術館のすぐそば、ということがわかって、その美術館ネタで妙に話が盛り上がるも、Kちゃんは話についてこず、
お料理がすごく美味しくて、ワインがついつい進み、飲むほどに舌は滑らかになって饒舌になるのですが、どうもいまいち、二人の会話は盛り上がりません。
向こうの付き添いとしてやってきた上司のボルテージばかリ上がって行きます。

たまたまその場にいる全員の血液型がO型と分かると、
「このメンバーを『Oの会』と名づけて月に一度美味しいものを食べることにしよう」とか
「次は焼肉にしよう! おいしいタン塩の店、案内するから」とか
一見 盛り上がりをみせるものの、肝心の二人はどうもピンとこない雰囲気。

デザートの前に、Kちゃんと化粧室に立って、「どう?」と聞いてみると
やはり「全然私を見ないし、どうもこうも・・・・・・」と言いながら口紅をひきなおしていました。

その後、「もう一軒」とういう事になって、パブにいったものの、そこでもお相手はKちゃんを直視することなく、時間が過ぎて行くばかり。

その後、男性陣は二人でもう一軒行く事になり、女性組は大阪駅へと向かいました。

「お返事、どうする?」の問いに、
「嫌なところはなかったけど、話、繋がらないし、第一私をまともに見ないし。
 きっと、むこうは私を気に入らなかったんだと思います。
 もう一度会っても仕方ないかも・・・・・・」
というKちゃん。

ご縁がなかったかなぁ、とKちゃんと別れた電車の中へ、向こうの付き添い上司からのメール。
「Kちゃん、どう?」

どうもこうも、ろくにKちゃんのこと見ないし、話しかけもしないし、気に入られなかったんやと思う・・・ もう、次会うのしんどいかも。  って、言ってましたよ。

そう返信すると、
「あいつ、むちゃくちゃ緊張してたらしくて。 ふだんはあんな奴やないねんけど。 とにかくもう一回会わせてみよう」
との返信。

・・・・・・ う〜ん、 M次長、ほんとはあなたが飲んで食べたいだけじゃないの?

人と人の縁、って難しいなぁ

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