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冷たいものは凍みません
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2008/06/18(Wed)
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梅雨時期特有の蒸し暑さもいよいよ本格的になってきた京都です。
お味は、というと、正直な感想を言えば、カキ氷の、氷の滑らかさ、細かさは、大のお気に入りの北野神社そばの『古の花』にはかないませんが、お茶やさんの本領発揮、氷にかかった抹茶の蜜の美味しいこと。 |
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昨日のお話
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2008/06/14(Sat)
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皆様、
ご心配いただき、はげまして下さってありがとうございました。 まだ右下の奥の歯茎が『ずっきん、ずっきん』してる、怖がり紫です。 歯医者さんの予約は昨日の夕方、5時40分からでした。 予約をその時間にお願いしたのは、もしも気分が悪くなってしまってもぼちぼち連れ合いが仕事から戻ってきてるだろう、と思ったからなのでした。 連れ合いは職業柄、会社にお勤めしている方に比べると比較的時間は自由になる生活をしていますが、特に予定のない日の夕方ならほぼ確実にうちにいてくれるだろう、万が一、私が気分悪くなっても大丈夫、と。 5時35分、歯医者さんに入りました。 いつもならすぐに名前を呼ばれるんですが、なぜか昨日はなかなか呼んで貰えません。 緊張して、待ってる間本を読むこともできず、時計ばかりを眺めていました。 予約した時間を30分ほど過ぎてやっと診察室へ。 先生は「お待たせしてごめんね」といつものように穏やかな顔です。 ドキドキしながら先生のほうを見ると、 「では、今日は親不知を抜きましょう」というその声、心なしか、微妙な声音。 ちょっと笑ってるみたいな、こわがりの小さい子供をなだめ安心させるみたいな。 「まず、麻酔を打ちますよ、ちょっとチクッとしますよ」 麻酔の前になにかお薬を歯茎に塗ってるみたい、きっと麻酔注射の痛みを軽減させるお薬でしょう。 注射、普通の虫歯治療の時には1本を数箇所に分けて打ってるみたいですけれど(目を閉じていても針の刺さる感じでわかりますよね)、今回は2本。 麻酔を打つ箇所も量も倍なんですね。 このあたりから私の緊張はもうピーク! 足が少しプルプル震えていたし、顔が(きっと真っ赤だったんでしょう)かーっと熱くなって、心臓がドキドキいってました。 心の中で、緊張したら余計怖いからリラックス、リラックス、と自分に言い聞かせていました。 いったん診療椅子を起こされ、麻酔が効いてくるのを待ちました。 その間に先生は助手(歯科衛生士さん?)の方に準備する器具の説明をしていました。 「鉗子はいらないから」といっている声が聞こえます。 しばらくして 先生がまたそばにいらして 「では、始めましょうか、椅子を倒しますよ」 倒されながら 「せんせ、できるだけ痛くないように、怖くないようにしてください」 言ってる私はたぶん、涙目。 やさしい先生はいつも以上に穏やかな表情で 「はい、わかりました。 もしも痛かったら手を上げてくださいね」 (痛かった手を上げる、 痛い、って手を上げたらそのあとどうなるんやろ? 途中でやめるわけにはいかへんから、「大丈夫ですか〜?もうちょとですよ〜?」とかって励ましの言葉かけてくれはるんやろか?)ともう変なこと考えたりして頭の中パニック状態。 口の中になにか器具を入れて親不知をぐっと押さえてるような感覚がしばらく続きました。 それからバキュームで何かを吸ってるみたい。 そのあと、脱脂綿みたいなのを「ぐっと噛んでください。起こしますよ」 えっ??? 脱脂綿を噛んでいるのでまともにしゃべれない私、 「もう、すんだんですか?」(と、言ったつもり) 抜けた歯が、診療用の台の上に乗っていました。 根元が少し血に染まっています。 「大きな歯でしたね、根が長くて。 でも、すごくきれいに抜けたので先も折れなかったし、出血も少ないですよ」 はぁ・・・ 終わったんですね・・・・・・ 「2.3時間したら麻酔が醒めてきます、そしたら疼く様な痛みがあるかもしれないからお薬飲んでくださいね」 と、このあとの生活上の注意をしながら、痛み止めと化膿止めの抗生物質とうがい薬をくださいました。 説明が終わって脱脂綿を取ると出血も止まっていました。 きっと先生はすごく上手なんでしょう、私が事前にあれこれ思い悩み怖がってたことは何もありませんでした。 ずっとずっと前に、今回抜いた歯の上の親不知(そもそも、その親不知を抜いたから今回の親不知が伸びて、抜かないといけなくなったわけですが)は虫歯になって抜かなきゃ仕方ない状態だったんですけど、麻酔をしても抜くときに耳元で 「メキッ、バキッ」と嫌な音が響いて、しかも痛かったんです。 でもそのときかかっていいた医院の先生は「下を抜くほうがもっと痛いんだから!」といってたんですけどね。 無事に終わって診察室を出て受付にいくと、待合室に連れ合いがいるじゃないですか。 一瞬(えっ?あなたも虫歯?)などと、とんちんかんなことを考え、そのまた一瞬後には あ、心配して来てくれたんだ、と。 「予約時間を1時間過ぎても帰ってこないから心配になって」 「案外、平気そうだね、よかった」と笑っていました。 ヨーグルトを流し込むように食べていると 夜、8時ごろに麻酔がきれかかってズッキンズッキン歯茎が痛み出しました。 痛み止めを飲んで、抗生物質を呑んで、 気持ち悪さを紛らわせるために、連れ合いに『シリトリ』してもらいました。 難しいほうのルールのシリトリです。 例えば昨夜はこんなふう。 連れ合い(以下、つ)「かっぱ」 紫(以下、む)「かっぱ・パチンコ」 つ「かっぱ・パチンコ・コアラ」 ゆ「かっぱ・パチンコ・コアラ・ラズベリー」 つ「かっぱ・パチンコ・コアラ・ラズベリー・りんご」 そうして、最後には つ「かっぱ・パチンコ・コアラ・ラズベリー・りんご・ゴマ・まんじゅう・うさぎ・ギネス・すいか・かば・バレーボール・ルビー・ビー玉・まくら・らくだ・だんご・ゴリラ・ラグビー・ビーナス・すかしっ○・ぺあ・あぶりもち・血天井・うわばみ・みみずく・クリスマス・スナック・孔雀・胡桃・みず○し・しりとり・リバウンド・ドーナツ・・・・・・ ・・・・まんとひひ・ひぐらし・しかばね・ネズミ捕り・・・・・・」 もっと長く続いていたのですが、残念ながら今は思い出せません。 気がつくといつの間にか眠りに落ちていました。 シリトリで勝ったのは、さてどっち |
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抜けました
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2008/06/13(Fri)
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たった今、歯医者さんから帰ってきました。
皆様の応援のおかげでびっくりするほど短い時間で済みました。 いまはまだ麻酔が効いてて、痛みはありませんが、遠くでずきずきする感覚を感じています。 先生も、2.3時間したら麻酔がきれてくるので、そしたら痛みがあるからね。 とおっしゃいました。 根が長くて、とても立派な歯でした。 詳しいことはまた明日にでもUPしたいと思います。 みなさま、ほんとにありがとうございました。 がんばって、とコメントいただいたおかげです。 皆様へのコメントのお返事、明日、させてください。 紫 |
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